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2007年8月

朝霧高原キャンプ

夏休みの最終イベント“静岡・朝霧高原”でのキャンプツアーに行ってきました。

今回のキャンプは、末娘の同級生3家族が集まってのキャンプ。子供は一番楽しみにしていたイベントです。予約をしたキャンプ場はACN朝霧高原キャンプ場(http://www13.plala.or.jp/asagirikougen/) 2泊3日の旅です。

集合は、8月25日(土)だったのですが、我が家は朝起き苦手渋滞苦手なので、前日の夜に出発し、富士宮にある温泉施設富嶽温泉花の湯http://tokinosumika.com/hananoyu/に前泊仮眠することにしました。料金設定は若干高めですが、ゆっくり温泉三昧が出来たので良かったかと。

それよりも感動したのは、温泉に行く前に近くのカッパ寿司に行ったのですが、①回転寿司+個別オーダーはタッチパネルを採用②旬なサンマ寿司があってネタも大きく大変おいしかったこと③個別オーダーを発注すると通常の回転寿しラインではなく、別ラインで新幹線が運んでくることにびっくりしてしまいました。

翌朝、8時30分に出発し、集合場所の富士市砂山公園にある富士マリンプールhttp://www.fuji-kousya.jp/marine/に移動しました。9時丁度に着きましたが、すでに行列ができ、大変な人だかりでした。プールは、流れるプール、波のプール、ウォータースライダーにチューブスライダーと多種多様。流れるプールも場所によって水深が変わるという面白い説計で、皆楽しめました。これで入場料が大人500円子供300円ですから、都内のイモ洗いプールに高いお金を出していくくらいなら、こっちの方がよっぽど良いかと思います。

キャンプ場の設営もしないといけないので、一日中遊んでいたかったのですが、12時前には撤収し、途中昼食を取り、キャンプ場へ移動しました。毎度の事ですが、設営はほんとに大変です。そして、今回は3家族3サイトの設営なので、共有部分なども考えながらの設営となり、普段以上に大変だったと思います。

それでも、何とか設営を終え、夕食の準備へ。今日はバーベキューです。炭を起こし、スペアリブ、日向地鶏、牛カルビなどを焼き、皆で一杯やりながらの夕食。ほんと格別な味でした。夕食後は、花火大会。子供達は疲れ果てて、テントに入った後、あっという間に寝てしまいました。

二日目は、朝食後に近くのハートランド朝霧http://www.asagiri-kantoku.com/に行ってきました。この体験型牧場中島さんこと“監督”が大変面白い人で、子供達はおおうけでした。まずはガイダンス。堅い話は全くなく、子どもたちが打ち解けやすくなる雰囲気を作ってくれます。そのあと、大草原に牛にあげる餌を取りに行きます。餌は当然そのあたりに一杯ある草です。

ここでちょっと余談ですがこのハートランド朝霧は、キャンプ場も経営しているのですが、そのキャンプ場の中を通って、草原に行ったのですが、中にはトムソーヤの小屋や牛小屋を改造した食堂、そしてびっくりしたのが露天風呂!なんと草原(キャンプ場)に向って全面大解放!!なんです。しかも、その露天風呂の中にはブランコが…。監督曰く“フリチンブランコ”と言っていましたが、子供でないととても乗る勇気はないですね。

草原で採取した草を持って牛小屋へ移動。子供達は「うっー、くさい」と言っていましたが、そのうち慣れたようで気にしなくなったようです。ここで、牛に餌をあげるのですが、牛は餌を差し出すと長い舌(これが牛タンですね)をにゅるーと出し、草に近づけます。ここで子供達はまた「キャー!」と絶叫、結構ビビっていました。次は乳しぼり、しぼり方を監督からご指導頂きいざチャレンジ。みんな結構うまくできました。生まれたばかりの子牛もいたりして、楽しい牧場体験ができたようです。最後は、バター作り体験。牛乳を瓶の中に入れ、一生懸命5~10分くらいシェークします。そうすると、固形物ができるので、それだけを抽出、塩をちょっと混ぜ完成。出来立てのパンにつけて皆で頂きましたがとてもおいしかったです。

この牧場、結構テレビの取材を受けるようで、銭金やでぶやなどに監督が出演しているんだそうです。今度は思いっきりテレビに31日に出ると言っていました。

最後にアイスクリームを食べて、監督に教えてもらった“富士風穴”に行くことにしました。富士の樹海の中にあるのですが、ほとんど観光化されていないので、知る人ぞ知る秘境のようでした。何も目印のない駐車場に車を止めて、樹海の中を5分くらい歩いた所にありました。最後石段を降りていくと急激に寒くなり、まさに“天然の冷蔵庫”でした。

ここで一足先に帰る一家族と別れ、キャンプ場に戻りました。戻った後は温泉へ行くことにしました。近くの朝霧高原グリーンパーク内にある天然温泉です。そんなにすごい温泉ではありませんが、空いていた(貸し切り状態だった)のでゆっくり入ることができ、満足でした。

そして、戻って夕食作り。今日はキャンプの定番「カレー」です。今回は、ホワイトカレーを作ったのですが、後片付けの際、カレー色に悩まされるのですが、ホワイトカレーはその心配がないので、ある意味キャンプ向きかもしれません。

最終日、朝6時前から子供達は起きて、もう遊んでいます。(テンション高い!)朝食はパン食でした。食事後、撤収作業スタート。大変ではあるものの、設営に比べれば楽ではありました。

ここで、解散し、我が家は最後に富士宮市民プールhttp://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/e-sports/pool.htmへ行きました。ここは初日に行った富士マリンプールよりは小規模ですが、流れるプール、ウォータースライダー、チューブスライダー等があり、入場料金大人420円子供210円はまさに激安です。時間にして3時間ほど遊んだあと、子供がもう帰ると言い出しました。変だなぁ~と思ったら、どうも眠かったようで、車に乗った瞬間寝てしまい、とうとう東京の我が家に帰るまで起きませんでした。考えてみれば、朝6時前からずっとハイテンションだった訳で当たり前と言えば当たり前ですよね。

そんなこんなで夏休み最後のイベントも無事終了しました。

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猛暑の中のゴルフラウンド

今日は、以前勤務していた会社のS元常務、S支店長、I平社員と4人で千葉県木更津のきみさらずゴルフリンクスでゴルフをしてきました。仙台に勤務するS支店長がお盆休みで東京に帰ってくる機会に開催したのですが、記録的猛暑の中のラウンドで、死ぬかと思いました。

きみさらずゴルフリンクスは、初めてプレーさせて頂いたのですが、クラブハウスはバブル時代の名残かと思うほど豪華で、コースも整備が行き届いておりました。コースのレイアウトもうねりが激しく、いやな場所にバンカーがあったり、すごく大きなバンカーや浮島のグリーンとかなり戦略的なコースである意味楽しかったです。

スコアは、48+54=102と私的には満足のいくスコアでした。ただ、ほんとに暑くて、S元常務は途中で脱水症状気味でろれつが回らなくなるほど異常な状態になったり、非常に心配をしながらのプレーになってしまいした。私は、水分補給をまめに行うべく、氷の入った水筒・凍らせたペットボトルなどをしっかり準備し、売店ではビールを飲まないようにして、万難を排しましたおかげで、何とかワンラウンド持ちました。

夏のゴルフもここまで暑いと、命がけですね。

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ペルセウス座流星群観察

今日は、ペルセウス座流星群が最大級になり、また新月とも重なって非常によく見えるというニュースを聞き、「よし!天体観測に行こう!!」と言い出したのが、夕方。9歳の末娘は乗り気ではなかったが、18歳の長女が「私も行きたい」と言ってくれたので、全員で出掛けることに。

ネットで天体観測地点はどこが良いか色々調べてみた。その中でも比較的近そうな、埼玉県秩父の県民の森駐車場に行くことに決めた。

夜10時に出発。約2時間半ほどかけてようやく到着。ところが、周囲が超ーガスっているではないか。今日の夕方から陣取っているという人がいたので聞いてみると、「一時間ほど前までは天の川も見えてすごく満天の星だったのですが…」とのこと。ショック!!

一時間ほど晴れるのを期待して、待ってみたが一向に回復の兆しがないので、致し方なく撤収することに決めた。車を小一時間走らせ、関越道花園Ⅰ・C付近で窓を開けて外を覗いてみると、やや!若干の雲の切れ間がでてきた。取敢えず、もうどこでもいいので、周辺が暗そうな場所をナビで確認。近くに荒川が流れていたので、その河川敷に急遽布陣した。

すると、3個流星を確認することができた!家内も長女も見れたようだ。末娘は車の中で残念ながらダウン…。これだけ、時間と労力を費やし、たった3個とはガックリだが、久々の(25年振りくらいの)天体観測!又、次回もチャレンジしたくなってしまった。

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平和島公園プールへ

今日は、お盆休みスタートということもあり、どこも混んでいるだろうとの事から、近くの区営プール「平和島公園プール」へ末娘の友達家族と待ち合わせて行きました。

オープン時間に合わせて行ったのですが、一番近い公園駐車場はすでに一杯で、ちょっと先にある『平和の森公園駐車場』に車を駐車していきました。多少歩きますが、この駐車場は陸橋下にあり、遊泳後、車が灼熱地獄にはならないので、結果オーライでした。

Photo2 ここのプールは区内のプールでも一番ノーマルなプールで、流れるプールやウォータースライダー等はありません。屋外に大人用(身長140cm以上)の50mプールと幼児用プールが二つあり、子供用プールは半屋内にあります。

天気は、すごく良かったのですが、うちの子供(身長130cm)の泳げるプールは屋内プールのみで、気持ち良さはちょっと半減といった感じでした。それと、屋外プールは水温が32℃程度あるのですが、屋内は29℃ということと日陰ということで、結構冷たく感じ、屋外との温度差のせいか子供はくしゃみばかりしてました。

それでも、久しぶりのプールを約3時間程満喫して、昼過ぎには自宅へと戻りました。旅行以来久々の運動で疲れたのか、まだまだ元気な子供を尻目に我々年寄り夫婦は昼寝に興じてしまいました

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八重山諸島旅行記~編集後記

また来年以降も八重山に行きそうなので、私が今回の旅行で、感じた点や反省点、教訓を書き留めておこうと思います。

  1. 人との交流を楽しみたいのであれば、民宿泊の方がベスト。でも、一泊二食付きになってしまうので、好きな郷土料理ディナーを楽しむようであれば、ホテルなど朝食付きだけを組み込んだ方が良い。
  2. シュノーケリングをするのであれば、どこの海でも魚が多い訳ではないので、他の皆さんののブログ等をよく読んで、あたりをつけてから海を選んだほうが良い。(ガイドブックや公のHPはあまり信用してはならない)
  3. 八重山の夜は暑いので、できれば無料クーラーがある所でないと、私の場合寝不足になってしまう。
  4. いつ台風が来て、船や飛行機が欠航になるやも知れないので、できるだけ最終日近辺は石垣本島に滞在している方が確率的には無難。
  5. 黒島・竹富島のように平坦で小さな島なら自転車移動。徒歩はムリ!他の島は軽自動車で構わないので、レンタカーの方が時間的にも節約でき無難!

私のお勧めポイントベスト3(あくまで行った中からで、独断と偏見です)

  1. 島  ①竹富島②西表島③黒島
  2. 食事処  ①竹富・竹の子②石垣・自由人③石垣・Hanapepe
  3. 宿泊先  ①石垣・スリープイン②竹富・内盛荘③西表・パイン館
  4. シュノーケルビーチ  ①黒島・仲本海岸②西表・星砂海岸③うーん…なし
  5. 観光名所  ①石垣島鍾乳洞②黒島研究所③西表野生生物保護センター
  6. お土産(食べ物) ①マンゴー②スナックパイン③島らっきょう
  7. お土産(モノ)  ①星砂②シーサー③指ハブ

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P.S.我が家の門にもシーサーつけてしまいました。

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八重山諸島旅行part7~石垣島最終日

今日でいよいよ石垣島ともお別れです。飛行機は夕方の17:15なので、それまではレンタカーで自由行動です。ただ、朝から雨風強く、飛行機がちゃんと飛ぶかが最大の心配事でした。それでも、朝の時点で台風はやや南西側を通過する進路に変わってきていたので、昨夜よりかは飛びそうな期待が持てました。

昨日のうちに今日の行程は殆ど回ってしまいましたし、天気も芳しくないので、お土産購入中心のコースにしました。まず、朝一であやぱにモールへ。私は、島らっきょう(泥付き)を購入しました。家内と子供はお菓子等を物色。それから、あやぱにモール出てすぐの“塩屋”へ。ここは八重山の色々な塩が購入できます。ごはんの塩というハイビスカス入りの卓上塩と我が家愛用の宮古島の“海の力”を購入。ご飯の塩は、夏バテで食欲のない時にご飯に振りかけて食べると大変おいしく食べれます。お勧めです。

次に、昨日も行った観光農園「フルーツショップねま」へ移動。前の会社でお世話になった方々に南国フルーツを送ろうと思い、再度訪問。ただ、今日は台風で宅急便荷物の受付がないとのことで、鮮度優先なら、持ちかえった方がよいと言われました。(もっとも飛行機が飛べばの話ですが…)結局、持ちかえることにして、マンゴー&スナックパインセットを3箱車に積み込みました。その次は、昨日時間が遅く閉まっていた川平ファームへ行ってみました。ただ、パッションフルーツはもうなく、ジュースだけがありました。致し方ないのでジュースを購入し、退散。さて、台風による雨風も一段と強くなってきたので、一旦空港に行ってみて、状況を確認するのとチェックインと手荷物預けをまだ12:00ですが、先にやっておこうということになりました。空港に行ってみると人がごった返しておりました。お昼の便が欠航し、キャンセル待ち手続きをしておりました。もうなるようにしかならないので、一応、手続きを済ませ、昼食を取ることにしました。お昼は本来、石垣市内でお昼を迎える予定が無かったので、行くのをあきらめていたランチ牛丼が有名な「いしなぎ屋」です。07080107_001_2 しかし、13:30に着いたのですが、なんともう牛丼は売り切れということで、石垣牛キムチ丼を食べることに、子供はハンバーグ定食を。実はこのハンバーグ定食もこれが最後だったようです。どちらも大変おいしかったです。うちの子供は意外にも牛丼って食べたことがなかったようで、楽しみにしていたのですが、残念です。東京帰ったら、吉野家で牛丼食わしてやろう!それから、子供がもう一度離島桟橋のお土産物屋に行きたいというので、行ってみました。そうしたら、当たり前かもしれませんが、離島便の船が台風により全部欠航になっていました。石垣島に取敢えずいることだけでも幸せに思わないといけませんね。

最後に、海ぶどうを買い忘れたので、再度あやぱにモールに行き、購入。これでお土産はすべて購入完了となりました。ホテルへレンタカーを返し、タクシーで空港へ。先ほどあれだけごった返していたのが、人が誰もいなくなっておりました。どうやら欠航したのは昼の一便だけであとはほぼ通常通りに飛んでいるとの事でした。「良かった~!」ここで不思議なことに満席予定の17:15発の飛行機が出発の時刻となっても乗客が殆どいないんです。結局約130名乗りの飛行機に乗ったのはたった18名。後で考えると、たぶん離島に行っていて、帰って来れなくなってしまった人が結構いるのではと考えました。こんな空いている飛行機初めてです。

07080107_002_2 那覇経由乗り継ぎで一路羽田へ。最後の飛行機は、ポケモンジェットというおまけつきでした。楽しかったけど結構ハードで疲れた一週間の八重山旅行でした。家に着いたのはほぼこの日も日付が変わろうとしている時間でした。

八重山諸島、また来年も行ってみたい所です。(完)

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八重山諸島旅行part6~カヤマ島他シュノーケリングツアー

今日は、一日だけ贅沢にツアーに参加しました。大人2人子供1人で35,500円です。どんなツアーかと言えば、小浜島沖にあるカヤマ島で海水浴をした後、お魚畑というポイントでシュノーケリング、そして干潮時に三日月の砂浜が浮かび上がる幻の島への上陸、最後に竹富島沖のアウトリーフでのシュノーケリングというツアーです。

07080107_001 07080107_002朝7:30離島桟橋集合ということで、朝食をそそくさと取り、急いでホテルを出発し離島桟橋へ。そして八重山観光フェリーの定期船に乗り、小浜島へ。ここからツアーの船に乗り換えです。カヤマ島へは10分くらいでしたでしょうか?人口は2人だそうで、水も小浜島から持ってきているので、ワンタンク分しかないんだそうです。1時間ちょっとここで海水浴を楽しみました。潜りながら、持ってきたパンを海にまくと魚が一杯集まってきました。ただ、ここも潮流が速く、注意が必要です。

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次に、船で向かったお魚畑は、カヤマ島よりは魚がはるかに多く、またサンゴ礁もきれいでした。

次は幻の島です。ここは砂浜で魚はあまりいませんが、上陸して周りを見渡すと一面海で何とも言えない素晴らしい景色でした。

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最後のポイント竹富島沖合のアウトリーフでシュノーケリングです。ここは、一番魚が多くいたかと思います。パンをあげると魚が群がってきて、指をも食べられてしまいそうな勢いでした。

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14時過ぎまで楽しみ、泳ぎ疲れた所でタイムアップ!大満足のシュノーケリングでした。最後がここで良かったですよ。船は一路石垣港に向けて出発!ただ、帰りは台風が接近してきたせいか、かなりの波が押し寄せ、結構揺れました。それでも船酔いなどすることもなく、15時過ぎに無事帰還しました。

ここで、明日の予定をちょっと考えました。本来は石垣島一周をドライブする予定だったのですが、台風が近づいていることもあり、今日これから、日も長いことだし、まだ天気は良いので車借りて周ってしまおうかということになり、急遽ホテルであす半日予約してあるレンタカーを今から24時間貸しで大丈夫か確認を取ることにしました。結果、OKということだったので、疲れている体にムチ入れて、一周ドライブにいざ出発!

07080107_035_2 最初は、唐人墓へ。もう夕方だったので、誰もいない中、見学をしました。墓とは思えぬ賑やかなお墓でした。次に向かった先は、川平湾ですが途中観光農園や売店に寄って、スナックパインを購入したり、試食したりしながら、のんびり向かいました。車の中は、購入したパインがすさまじい芳香剤となり、いい香りで満たされていました。

07080107_036 川平湾に到着したのは17時くらいだったでしょうか?台風に備えてかグラスボートももうほとんど浮かんでおらず、よくある写真のような光景は撮ることができませんでした。次に川平ファームへ行って、パッションフルーツを購入しようかといきましたが、18時を回っていたため閉店。残念。ここから、北上し米原のヤエヤマヤシ群落を車窓より見学し、本当は明日行くつもりだった新垣食堂を横目に見ながら通過し、さらには島田紳介がオーナーの喫茶トムルも車から見ただけで最北端の平久保崎へ急行しました。

07080107_038 それでも日没には何とか間に合いましたが、またしても水平線への日没を拝むことはできませんでした。時刻は19:30。急遽予定を繰り上げて、忙しいドライブでしたが、何とか西海岸は走破できました。さて、ここからは東海岸を走り石垣市内へ。さすがに日没後は真っ暗なので、玉取崎展望台をはじめ、行く予定の観光ポイントはすべて断念しました。20:30には市街に戻り、遅い夕食を取ることにしました。今日のお店はハワイアンダイニングHanapepeです。結構、投稿多く、期待していきましたが、とても美味しい料理が満載でした。石垣島最後のディナーとしては、良い店に行きました。(でも台風で明日もディナー食べている可能性あるよなぁ~とも思いつつ…)

食後に、はす向かいにあった「琉球ジャスコ」でおみやげと夜食を購入し、ホテルへと帰りました。いゃー今日は一段と長い長い一日でした。

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八重山諸島旅行part5~竹富島2日目

竹富島2日目の朝、民宿ではクーラーがコイン式の為、うだるような暑さの中朝6時には目覚めました。モーニングコーヒーを自動販売機まで買いに行こうと外へ出ると、常連の一人旅の方はもう庭に着座していた。昨夜、何時頃寝たのかと聞いてみると、あれから流れ星を見に行ってから寝たとの事。「失敗した!俺も見に行けばよかった…」と思っても後の祭り。竹富島は本当に静かで夜は明かりも少ないので絶好の天体観測所だったのに…。

朝食後、自転車を借りに「丸八レンタサイクル」へ。「内盛荘」に泊まっていると言えば、レンタル料金は10%引きになります。これは、親戚関係だからだそうです。この情報も、他の方のブログを読み事前に情報入れていたので、助かりました。

そして、今日は延岡の家族は2手に別れて、石垣島組(男親子3人組・午前中)と小浜島組(女親子2人組・終日)で別れて回るというので、島内に夕方まで留まる我々は使わない「八重山観光フェリーフリーパス」を貸してあげました。一方、我々は女性の一人旅の方も誘い、自転車で島内海水浴ツアーへ。

まずは、カイジ浜(星砂海岸)へ。西表島の星砂海岸では殆ど星砂がなかったので、期待して行きましたが、あるにはあるものの、やはり、普通の砂と分別するのは気の遠くなるような作業になるので、結局やめて、石垣島で一瓶50円のお土産があったので、それを買おうということであきらめました。あと、このカイジ浜は潮流が速く、結構流されてしまいます。あまり、子供連れには向いていないかな?あと、魚もサンゴ礁がないのであまりいません。次に行ったのが、島内最大のビーチ、コンドイビーチ。ここは、遠浅で潮流も早くなく、家族ずれにはいいかもしれません。しかし…魚がやはり殆どいません。それでも午前中はここで泳ぐこととしました。お昼を過ぎて、お腹も空いてきたので、ご飯を食べに行くことにしました。行き先は、竹富に行ったら是非行きたかった八重山そばの「竹の子」です。一人旅の方にもどうですかと尋ねたところ、やはり行きたかったお店らしく、あっさり合意!早速向かうことにしました。そして、コンドイビーチを出ようとしたその時、延岡の家族の石垣島組(男親子3人)と会い、フェリーフリーチケットを返して頂き、その上お土産まで頂いてしまいました。この場をお借りしてお礼申し上げます。かえってすいませんでした。そして、食事の後北岬に行くので、良かったら現地で落ち合いましょうと約束をしておきました。

さて、延岡の家族とはいったん別れ、「竹の子」へ移動。私はソーキそばを食べましたが、今回の旅行で食べた八重山そばの中では一番おいしかったと感じています。スープのだしが最高でした。大満足です。一人旅の女性の方とは民宿に戻られるとの事で、ここで一旦お別れし、再び自転車で北岬(ミサシ御嶽)へ。北岬はおおよそ海水浴場とは呼べない所ですが、知る人ぞ知る穴場なんだそうです。民宿の方も「ここは魚いるよ。」とおっしゃっていました。現地へ到着するとちょうど延岡の家族の方々もほぼ同時に到着し、一緒に潜ってみることにしました。すると、いましたいました!竹富の他の浜よりかは断然多いです。ただ、黒島・西表島に比べると残念ながら少ないですね。何でも竹富島の浜では、オニヒトデが大繁殖し、サンゴがほとんど死滅してしまったんだそうです。

シュノーケリングのストレスがやや取れた所で、民宿へ戻ることにしました。民宿に戻りシャワーを浴び、着替えを済ませたところに延岡家族の女親子2人組も小浜島から戻ってきました。今日は、私達だけこの民宿には泊まらず、石垣島に船で渡り、そこで泊まる予定なのです。本当は、夕方16時頃の船で行こうと思っていたのですが、娘がまだ、みんなと遊びたかった様子が伺え、結局17:15の便にしてしまいました。娘は大喜びで昨夜の続き“大トランプ大会”の延長戦がまたまた庭にゴザを引いてスタート!旅で仲良くなった友達って良いですね。だけど、再び会うことができるかどうか?と言ったら、会えない可能性の方が高いですよね。きっと…。でもあんなに嬉しそうな子供の顔を見れて良かったです。

そして、いよいよ出発の時間となってしまい、民宿の方が送ってくれることになりました。すると、延岡の家族の方々と一人旅のお二人が皆、港まで見送りに来て頂いてしまいました。すっごく嬉しかったです。たぶん娘が一番…。もう一泊する予定にしておけば良かったです。…後悔

余談ですが、この竹富島に宿泊する予定は当初無かったんです。ところが、このブログで2ヶ月ほど前に計画案を記載したところ、「ののパパさん」という方から竹富島は泊まった方がいいですよとアドバイスを頂き、それじゃ泊まってみるかというように変更した経緯があります。タラレバですが、私がこのブログを書いていなければ、竹富には泊まらなかったですし、ここでご一緒させて頂いた方々にもお会いしなかったということになり、我が娘もこの旅行の最高の想い出が作れなかったことになります。ほんと運命とはわからないものです。

そんな皆さんとお別れし、船は石垣島へと向かいました。約15分ほどで離島桟橋へ到着。今日と明日の宿の「ハイパーホテル石垣島」へ歩いて行きました。このハイパーホテル西垣島は複数人数で泊まれば泊まるほど安くなるというホテルで、3人朝食付きで9,340円という激安ホテルです。ホテルも新しいので、奇麗です。ただ、ちょっとがっかりだったのは部屋に冷蔵庫がないことでした。今まで泊まったところは飲み物をキープする冷蔵庫が部屋の内外に少なくともあったのですが、ここは残念ながらありませんでした。

ここで、大事件発生!ここのところ、ずっーとテレビを見ていなかったので、全く知らなかったのですが、台風が発生して石垣島方面に向かっているということを聞きつけました。このままだとちょうど帰る日に直撃の恐れがあるというのです。ちょっと気が気ではありません。ただ、心配しても、どうにもならないので、なるようになれ!延泊してもいいやと割り切ることにしました。

夕食は、居酒屋「やーちゅー」へ。グルクンのあつあつポン酢和え、海老のアーサー包み揚げ、揚げそばサラダはとてもおいしかったです。海ぶどうがちょっとカルキ臭かったのが残念でした。

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八重山諸島旅行part4~西表島から竹富島へ

さて、4日目の今日は昨夜急遽借りたレンタカーを朝食後すぐに借り、浦内川観光へまず出発しました。浦内川は全長39㎞と意外にもこの西表島の川が沖縄県最大の河川というからビックリ!浦内川観光というのは、下流の船着場から船でマングローブなどの原生林を見ながら、上流へ向かい軍艦岩というところまで約40分かけて船上からの観光をします。その先は、片道公称1時間の山林を歩き、マリユドゥの滝そしてカンビレーの滝を見て、また戻るというトレッキングコースで、全行程約3時間のコースになっている。

民宿パイン館を朝8:15に出発!8:30には船着場へ到着してしまった。まだ、係の方々が掃除など準備をしている段階で、9:00の始発船が出るまでは待ち!船は往復で大人1,500円子供750円だった。9:00とともに早速船に乗り込み出発!07080107_004

しばらく走るとこのようなマングローブ林が多数見ることができました。私は以前、マレーシア・ランカウイ島でもマングローブ見学はしたことはあったのですが、日本でもこれだけのマングローブがあることには感動しました。ちなみにマングローブは酸素の生成量が非常に多く、地球温暖化防止の秘密兵器としても活躍が期待されています。(我が家でもマレーシアから種を持ち帰り、今だに元気に育っています。)

07080107_01207080107_014 40分ほどで船の終点軍艦岩に到着。ここからは徒歩で2つの滝を目指します。途中この写真のような爬虫類さん達も多数お出向かいして頂き、秘境に来たという実感が湧いてきました。

07080107_013 まず、最初にマリユドゥの滝に着いたのが約40分程歩いてでしょうか。素晴らしい景観でした。ただ、この時は道路が寸断されていて、この展望台からしか見ることができず、すぐそばで見ることができなかったのが残念でした。

07080107_016 更にそこから30分ほど歩き、今度はカンビレーの滝に到着しました。ここは滝のすぐ脇まで行くことが出来、滝水を触ることもできました。ただ、さすがに冷たくはありません。(やはり、南の島ですね。)往きは結局1時間10分ほどかかってしまい、気がついてみると帰りの船まで50分しかありませんでした。来た道を戻るのですが、乗り遅れまいと必死に帰りは縦走してかえりました。(別に乗り遅れても30分待てば次の船があるのですが、次の海で遊ぶ時間がその分減るので必死になったんです。)

何とかぎりぎりぴったりに間に合い、船に乗船し、最初の船着場に戻ることができました。ここから、星砂の浜へ移動。途中、民宿パイン館の売店に寄り、飲み物と冷凍パインを購入しましたが、この冷凍パインがとても美味しかったです。

そして、いよいよ星砂の浜へ。海に行く前に食事を「ほしすな亭」でとりました。私は念願の牛汁定食、かみさんは焼きそば、娘はチャーハン。とれも凄いボリュームで、味とともに大満足の昼食でした。

07080107_01707080107_02107080107_027 星砂の浜はその名の通り、星の砂が拾えるのですが、実際はあるにはあっても、そんなにはなく、ここでもシュノーケリングをすることにしました。海は、予想していた以上に奇麗で、サンゴ礁もお魚も一杯いました。

時間一杯泳ぎ、レンタカーで上原港まで行きました。レンタカーは港で乗り捨てという契約にしてあったのですが、どのように乗り捨てればいいのか聞いたところ、「適当に港の駐車場に止めて、鍵はダッシュボードの裏あたりに入れといてくれれば後で取りに行きますよ」との事。東京ではまず考えられないことですよね。のどかな島です!

さて、これから竹富島への移動となりますが、西表島から竹富島へは直行便はないので、船で一旦石垣島まで行き、そこから竹富島へ渡ります。それでも1時間ちょっとですが…。

竹富島に到着したのが16:45くらい。今日宿泊する民宿「内盛荘」の方が二人でお迎えに来て貰えました。ただ、軽トラックで来られたものですから、合計5人もいて、どうするのかと思いきや、荷台に乗ってと言われ、私と娘は荷台で立ち乗り!娘は当然初体験の事なので、気持ち良さそうに乗っていました。港から数分で民宿「内盛荘」に到着。この民宿は、ほんと竹富の民家に泊まらせてもらうかのようなアットホームさがあって良かったです。宿泊客は私たち3人と延岡から来ていた家族組5人、そして東京から来ていた常連の一人旅の方と京都から来ていた女性の一人旅の方、あと男2人組の若い方だけでした。

夕食も食卓で皆さんと取ったのですが、なんか一家団欒という感じで良かったです。一人旅の方々が釣ってきた魚まで御馳走になってしまい、大満足でした。夕食後、まだ外は明るいので散歩をして夕陽を見に行くことにしました。夕陽を見るスポットは西桟橋というとこ07080107_033 ろなのですが、そこへ行く途中「なごみの塔」という展望台があったので、そこから町並07080107_030みを見物してみることにしました。黒島同様、竹富島も平らな島なのでこの程度の高さの展望台で十分なのです。しかし、この展望台階段が半端じゃなく急勾配でした。上り下りはかなり怖い物があります。

07080107_03507080107_037 そして、そこから西桟橋へ。ちょうど日の沈むタイミング(夜19:30頃)に到着しました。ただ水平線に雲がかかり、水平線に沈む夕日は残念ながら拝めませんでした。それでも十分きれいでした。そんな中、同泊の家族組は、この西桟橋で泳いでいました。こちらの方は昼間ではなく、夕方に泳ぐとはよく聞きますので、当たり前なんですよね。

宿に戻ったところ、庭で一人旅の男性が一杯やっていました。私も御相伴に預かり一杯。すると、一人旅の女性の方も来られ、更にうちの家族と延岡の家族5人組が加わり、泡盛での大宴会がスタートしました。娘は、延岡の家族組のお子様達3人と庭にゴザを引いて、大トランプ(大貧民)大会!大盛り上がり、大興奮で夜の11時ぐらいまで続きました。娘にこの旅行で何が楽しかった?と聞くとこのトランプ大会が一番楽しかったと…。島の民宿に泊まると、こういう見ず知らずの方々と友達になれるという点がすごくいいですね。

長い長い一日が終わりました。娘は興奮が冷めずになかなか寝れなかったようです。

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八重山諸島旅行part3~西表島へ

今日は、二泊した石垣島のホテル「スリープイン石垣島」を引き払い、西表島へ移動しました。荷物も多かったので、離島桟橋まではタクシーで移動することに。ところで、石垣島のタクシーは安い。初乗り390円なんです。なんか申し訳ないけど、一応「離島桟橋まででいいですか」と尋ねタクシーに乗り込みました。

西表島までは、石垣島から40分。二つある港のうち上原港の方へと向かいました。そして、07080107_002_2 07080107_003_4 今日はレンタカー。西表島は起伏もあるし、何よりも広いので自転車は無理なのです。サザンレンタカーという店で車を借り、出発。しばらく走るともう熱帯林だらけ。道路標識にはあちらこちらにイリオモテヤマネコ注意の看板が!結構、車にひかれてしまうらしいんです。ただ、イリオモテヤマネコは夜行性なので、深夜の事故が多いんだそうです。最初の訪問地は大見謝ロードパーク。パーキングには展望台、河川への降り口、マングローブ林の散策路などが整備されており、束の間の休憩を楽しく過ごせました。

07080107_016_307080107_004 次は由布島へ。由布島は西表島に接していますが、橋はなく、海の浅瀬を水牛車で渡っていきます。由布島の中にも水牛やいろいろな動物がいるようですが、これといったものはなく、水牛車に乗ることがメインでした。水牛は何でも発汗することが出来ない為、水の中に入っていないとダメなんだそうです。故に水牛の休憩所は池でした。それと、この水牛たちは皆家族らしく、由布島のレストハウスに家系図が掲示されておりましたのにはビックリ!07080107_006

ご先祖様は、昭和22年生まれの大五郎さんなんだそうです。当然、もう他界していますが…。その他にも「おすぎとピー子」もいたり、名前を見ていると面白いもんですよ。

次の訪問先は、西表野生生物保護センターへ。ここは、西表島に生息する野生生物の生態調査や保護を行っている施設なのですが、必見なのはイリオモテヤマネコの剥製です。

07080107_018_207080107_02107080107_022_3 何とも愛らしいではありませんか!また、このセンターでは、交通事故に遭い、怪我をし、保護をされたイリオモテヤマネコも飼育し、野生復帰を目指していました。その様子は、モニターでしか見ることできませんが、モニター越しに本物のイリオモテヤマネコを見ることが可能です。

保護センターを後にして、昼食場所を探しました。南風見茶屋というお店(カフェ)があったので、入ってみました。メニューに手打ちラーメンという文字が!沖縄料理ばかりなので妙に懐かしく、これをオーダーしてみることにしたのですが、14時だったせいか“売り切れ”。結局、ピザとジャージャー麺を食べました。食事はちゃんとした時間に食べないといい事ないですね。

07080107_02607080107_024 道中、仲間川という川があり、その橋に架かる橋にイリオモテヤマネコ像があったので、車を止めて記念撮影することにしました。なかなかかわいいモニュメントです。

07080107_028 次の訪問先は古見のサキシマスオウノキ群落です。サキスマスオウノキという木は根っこが板状なんです。昔はこれを利用して舟舵を作ったりしたそうです。珍しい植物があるものです。

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本日、最後の訪問先は日本最南端の温泉、西表島温泉です。プールや水着で入る露天風呂などがあり、家族一緒に楽しむことができます。毎日、海水浴では飽きてしまいますので、気分転換にこのプールで泳ぐのも良いかと思います。また温泉も最高でした!

今日の宿泊は、上原港からほど近い「民宿パイン館」でした。私たちの泊まった部屋は、洋室でした。考えてみると民宿で洋室というのは“初体験”でしたね。布団の上げ下ろしをしないで済むのがちょっと楽かなと…。かみさんと子供を民宿に置いて、私はひとりでレンタカーを返却しに港へ行きました。帰りはレンタカー屋が民宿まで送ってくれました。戻ってからは、洗濯タイム!一週間の旅なので、途中で一度は洗濯しないと荷物が一杯になると考え、ここの民宿が洗濯機タダで使えたので、この日を選択デーに設定していました。そんなことをしているうちに夕食タイムに。この民宿の食堂は、パインの形をした建物で非常にユニークです。夕食も御馳走で特に印象に残ったのが、もずくの天ぷら!絶品でした。

夕食後は、近所を散策してみましたが、フルーツの無人販売が多数ありました。無人販売といっても出ているものは超一流。なんせマンゴーもあるくらいですから!(100円ではないですが)折角なので、パインとマンゴーを2個購入し、民宿の方に切って頂き、早速デザートで食べてみました。とても美味しく感激でした。

07080107_00107080107_002_2 それと、ここの民宿には犬が二匹飼われており、大変かわいらしく、皆に可愛がられておりました。名前は「ハッピー」と「マル」。うちの子供は大ファンになっていました。

さて、明日の予定なのですが、民宿から徒歩又はバスで星砂海岸、浦内川観光に行こうと思っていたのですが、民宿の方に聞いてみるとかなり厳しいことが判明しました。(距離的にも時間的にも)悩んでいたら、隣の民宿「さわやか荘」がレンタカーをやっているとの話を聞いたので、それを借りて回ることとし、急遽予約をした所、車も空いていて予約OK。これで明日の心配はなくなりました。(さわやか荘とパイン館は親戚らしい…)

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八重山諸島旅行part2~黒島へ

朝6時位に目覚めましたが、外はまだ薄暗かったです。東京に比べ、石垣島はかなり西なので日の出も日の入も遅いんですよね。考えてみれば!朝食はホテルが一泊朝食付きだったので、ホテルで食べ、海水浴の準備をし、離島桟橋まで徒歩で移動しました。

07080107_001_3 そして、今日は船で黒島へ。黒島までの所要時間は約25分であっという間です。黒島は人口300人牛口3,000頭と人間の数の約10倍の牛がいる。そして、島の地形が平坦なのも特徴。故に今回の島の移動手段は自転車にしました。島に到着すると、予め予約しておいた黒島観光の方が迎えに来ており、自転車を一台一日1,000円でレンタルし、サイクリングに出発!

07080107_017_207080107_003_307080107_002 まず、最初に行ったのは、黒島研究所。ウミガメの生態調査を行っており、ウミガメやその卵の標本を展示したり、また実際にウミガメの飼育も行っている。入館料は300円で、その他にウミガメの餌が100円で販売されており、ウミガメに餌付けをすることもできます。

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07080107_012_207080107_016_2  愛くるしいウミガメが一杯いて、我が娘は餌付けに没頭しておりました。

次に訪問したのが、黒島ビジターセンター。昔の農耕具や生活用品を展示している。

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入口で島のおじさん達が受付をしているが、同時に竹細工で作った昔の遊び道具の使い方も教えてくれておりました。我が娘が大変興味を示したのが、指ハブ(ハブの口に指を入れるとなかなか抜けないというもの)とバランストンボ(やじろべぇのようなもの)特に指ハブはかなりはまったようで、最終日にお土産物屋で購入しておりました。

07080107_023_2 さて、いよいよ本日のメインイベント仲本海岸でのシュノーケリングです。色々な情報を入手してみると、しっかり干潮の時間を調べてから、行くのがベストと書いてありました。理由はもうお分かりだと思いますが、干潮時になるとサンゴ礁が水面に露出してくるのです。本日の干潮は15:42。従って段々条件が良くなる午後を選びました。砂浜には、ヤドカリなどがたくさん いて、楽しませてくれましたが、私は早速海へGO!

今回より購入したデジカメの防水プロテクターを使用して初めて水中デジタル写真に挑戦です。ファインダーが覗けないのが難点で、方向を感覚で決めて撮るものですからなかなか上手くいきませんでしたが、それなりに写っているものを何枚かご紹介します。

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このように、海の中はサンゴ礁と魚が一杯いて、期待通りの海岸でした。(ただ、残念ながら評価は最高ではなく、私の訪れた海岸としては国内№3の海岸です。やはり、以前行った宮古島の新城海岸と吉野海岸の方が感動しました。…贅沢な比較ですが。)

海でタラフク遊んだ後、さすがにお腹が空いてきたので、島内数少ない食堂の中で「南来」というお店で有名な牛汁を食べようということで、港まで自転車で戻りました。と、ところが、何とこの店14時で閉店ということでやっていませんでした。これには大ショック!牛汁はやっぱり牛の島黒島で食わねばと期待していただけに…。仕方なく、港にある「ハートランド」で八重山そばを食べることにしました。このお店、クーラー無しで窓を開けてオープンなのは良いのですが、ハエが多いことと言ったら半端じゃありません。頼んだビールのジョッキの中まで飛び込んできて、水死したかと思ったら、水面で飲んでいるハエさえおりました。さすがにそれはもう飲む気にならず、残り2センチ程度ですが、廃棄してしまいました。ほんと牛とハエの多い島でした。

07080107_057 船の時間までまだ1時間半程度あったので、食後再びサイクリングで島一周しようということになりました。しかし、何もありません。ほんとのんびりしたのどかな島です。そんな中、展望台があるとのことだったので、そこまで行ってみました。

07080107_04907080107_051 その展望台とそこから見渡した景色です。大した高さではありませんが、黒島が平坦なので、これでも十分見えるのです。なかなかの絶景でした。

そして、17:55発のフェリーで石垣に戻り、ホテルに帰着したのが18:30過ぎでした。でもまだ明るい!!

さて、今日の夕飯は特に決めていなかったので、ホテルの近くの「自由人」という居酒屋へ行ってきました。海ぶどうも大変おいしく、いろいろな郷土料理も頂き、ビールが進むこと進むこと!ところで、この店、店員さんが頼んだものを持ってくるときに「○○の●●お持ちいたしましたっー」と必ず形容詞をつけて配膳することに気が付きました。例えば「キンキンに冷えた生ビールお持ちいたしましたっー」とか「プッチプッチの海ぶどうお持ちいたしましたっー」といった感じで、途中で気がついたので、残念ながら全部覚えていませんが、注意して聞いていると面白いかもしれません。

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八重山諸島旅行part1~石垣島へ

さぁ!いよいよ待ちに待った八重山諸島旅行へ出発!朝7時に家を出て、荷物も多いのでちょっとリッチにタクシーで羽田空港へ。7時半には空港到着。飛行機は8:55発なので余裕たっぷり。ここで第一のアクシデント機体メンテナンスで10分出発が遅れるとアナウンスがあり、9:05出発に変更。まぁ、それでも那覇の乗り継ぎで1時間15分の余裕を見たので、まぁ大丈夫かと…。そして、機内へ入り着席し、いよいよ出発と思った瞬間、またアナウンスがあり、別の異常が発見されたので、さらにお待ちくださいと…。まぁ~、いい加減に整備されて墜落するよりましかとのんきに待っていたが、やっとメンテナンスが終了したのは、着席して約一時間が経過した10:00を過ぎていた。「これでは、乗り継ぎも危ない。いや間に合わないぞ」と焦り始めていた。結局、出発は約1時間15分遅れ、那覇に到着したのは12:40。乗り継ぎは同じANAだったので、待っていてくれたものの、当然、昼ごはんも食べれず、すぐに那覇を遅れながらも出発!石垣到着も15分遅れとなった。07080107_002_3

到着後、石垣空港では8月1日がパインの日ということで、イベントをやっていた。パインの無料試食、かき氷の無料サービス、トロピカルジュースの無料試飲と、お昼食べていなかったこともあり、それらを腹に入れ、最後の2日間に泊まるホテルの送迎車に乗りこみ、離島桟橋ターミナルまで送ってもらった。

ここでもまた、石垣空港と同じイベントをやっており、またまたパイン等を食べあさった。結構、お腹一杯になり、本日の昼食これで終了!!

離島ターミナルでは、一応色々観光情報のパンフレット等を集め、その後今日の宿「スリープイン石垣島」へ徒歩で移動。部屋で少しゆっくりし、今日は市内散策程度のざっくりとした予定だけしか決めていなかったので、どうしようかと考えていた所、“石垣島鍾乳洞”が何とホテルまで送迎してくれるという記事を発見し、足(車)のない私たちには好都合なので、そこへ行くこととした。07080107_008 07080107_015

日本三大鍾乳洞をすべて見てきたいるので、そんなに期待はしていなかったのですが、逆に期待以上に素晴らしい鍾乳洞でした。鍾乳石は立派なものが多く、変に観光化されておらず、自然の形を残しているものが多く、感動してしまいました。日本四大鍾乳洞に指定してもいいくらいです。

帰りも、鍾乳洞の方が送ってくれたので、わがままをいい、「ホテルではなく、市内のあやぱにモールまでお願いします。」とほとんどタクシーの乗りでお願いしてしまいました。あやぱにモールでは、お土産や食料が調達できるので、今日はまだ初日ですので視察へ行きました。

07080107_022 その後、夕飯を食べに。今日は“八重山村”という居酒屋へ行きました。ここでは、グルクンのせんべい揚げ(写真)やグルクンおにぎりが有名なので、それをオーダーし、食べましたが評判通り大変おいしかったです。ただ、メニューの種類がそれほど多くなかったのが、ちょつと残念かなという感想でした。

そして、ホテルに帰り、疲れと寝不足で22時には就寝!

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