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八重山諸島旅行part2~黒島へ

朝6時位に目覚めましたが、外はまだ薄暗かったです。東京に比べ、石垣島はかなり西なので日の出も日の入も遅いんですよね。考えてみれば!朝食はホテルが一泊朝食付きだったので、ホテルで食べ、海水浴の準備をし、離島桟橋まで徒歩で移動しました。

07080107_001_3 そして、今日は船で黒島へ。黒島までの所要時間は約25分であっという間です。黒島は人口300人牛口3,000頭と人間の数の約10倍の牛がいる。そして、島の地形が平坦なのも特徴。故に今回の島の移動手段は自転車にしました。島に到着すると、予め予約しておいた黒島観光の方が迎えに来ており、自転車を一台一日1,000円でレンタルし、サイクリングに出発!

07080107_017_207080107_003_307080107_002 まず、最初に行ったのは、黒島研究所。ウミガメの生態調査を行っており、ウミガメやその卵の標本を展示したり、また実際にウミガメの飼育も行っている。入館料は300円で、その他にウミガメの餌が100円で販売されており、ウミガメに餌付けをすることもできます。

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07080107_012_207080107_016_2  愛くるしいウミガメが一杯いて、我が娘は餌付けに没頭しておりました。

次に訪問したのが、黒島ビジターセンター。昔の農耕具や生活用品を展示している。

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入口で島のおじさん達が受付をしているが、同時に竹細工で作った昔の遊び道具の使い方も教えてくれておりました。我が娘が大変興味を示したのが、指ハブ(ハブの口に指を入れるとなかなか抜けないというもの)とバランストンボ(やじろべぇのようなもの)特に指ハブはかなりはまったようで、最終日にお土産物屋で購入しておりました。

07080107_023_2 さて、いよいよ本日のメインイベント仲本海岸でのシュノーケリングです。色々な情報を入手してみると、しっかり干潮の時間を調べてから、行くのがベストと書いてありました。理由はもうお分かりだと思いますが、干潮時になるとサンゴ礁が水面に露出してくるのです。本日の干潮は15:42。従って段々条件が良くなる午後を選びました。砂浜には、ヤドカリなどがたくさん いて、楽しませてくれましたが、私は早速海へGO!

今回より購入したデジカメの防水プロテクターを使用して初めて水中デジタル写真に挑戦です。ファインダーが覗けないのが難点で、方向を感覚で決めて撮るものですからなかなか上手くいきませんでしたが、それなりに写っているものを何枚かご紹介します。

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このように、海の中はサンゴ礁と魚が一杯いて、期待通りの海岸でした。(ただ、残念ながら評価は最高ではなく、私の訪れた海岸としては国内№3の海岸です。やはり、以前行った宮古島の新城海岸と吉野海岸の方が感動しました。…贅沢な比較ですが。)

海でタラフク遊んだ後、さすがにお腹が空いてきたので、島内数少ない食堂の中で「南来」というお店で有名な牛汁を食べようということで、港まで自転車で戻りました。と、ところが、何とこの店14時で閉店ということでやっていませんでした。これには大ショック!牛汁はやっぱり牛の島黒島で食わねばと期待していただけに…。仕方なく、港にある「ハートランド」で八重山そばを食べることにしました。このお店、クーラー無しで窓を開けてオープンなのは良いのですが、ハエが多いことと言ったら半端じゃありません。頼んだビールのジョッキの中まで飛び込んできて、水死したかと思ったら、水面で飲んでいるハエさえおりました。さすがにそれはもう飲む気にならず、残り2センチ程度ですが、廃棄してしまいました。ほんと牛とハエの多い島でした。

07080107_057 船の時間までまだ1時間半程度あったので、食後再びサイクリングで島一周しようということになりました。しかし、何もありません。ほんとのんびりしたのどかな島です。そんな中、展望台があるとのことだったので、そこまで行ってみました。

07080107_04907080107_051 その展望台とそこから見渡した景色です。大した高さではありませんが、黒島が平坦なので、これでも十分見えるのです。なかなかの絶景でした。

そして、17:55発のフェリーで石垣に戻り、ホテルに帰着したのが18:30過ぎでした。でもまだ明るい!!

さて、今日の夕飯は特に決めていなかったので、ホテルの近くの「自由人」という居酒屋へ行ってきました。海ぶどうも大変おいしく、いろいろな郷土料理も頂き、ビールが進むこと進むこと!ところで、この店、店員さんが頼んだものを持ってくるときに「○○の●●お持ちいたしましたっー」と必ず形容詞をつけて配膳することに気が付きました。例えば「キンキンに冷えた生ビールお持ちいたしましたっー」とか「プッチプッチの海ぶどうお持ちいたしましたっー」といった感じで、途中で気がついたので、残念ながら全部覚えていませんが、注意して聞いていると面白いかもしれません。

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