« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

久米島旅行記 part4

今日は久米島旅行最終日!レンタカーで久米島島内を回ることにしました。まずは、2日目に続いて、比嘉定バンタへ。おとといは子供が寝ていたので、あの素晴らしい景色を見せてあげたいと思い再訪しました。ところが、午前中は『はての浜』方面が逆光になってしまい、あまりよく見えず、結局それは叶いませんでした。

次に『熱帯魚の家』へ。

006005004_2 ここは、岩場に熱帯魚がたくさんいて、潜ることなく見られるということでしたので行ってみました。すると、かなりの数の魚がいました。ここなら、泳げない人・潜れない人でも十分楽しめます。私達は、持ってきたパンを餌に魚を寄せてみましたが、凄い食いつき方でした。穴場です。

そして今度は畳石と久米島ウミガメ館へ。

038 畳石は、亀の甲羅のように石が敷き詰められているようになっている場所です。ここも潜ると魚が一杯いるらしいのですが、もう今日は最終日なので、それはあきらめることにしました。

024021022  ウミガメ館はアカ・アオウミガメやタイマイといったウミガメの子供や大人を保護して見せていますが、それと同時にウミガメについての映画を10分程度で放映しておりました。それによると、ウミガメはクラゲが大好物なのですが、心ない人間が海や浜辺に捨ててしまうビニールをクラゲと間違い食べてしまうんだそうです。それにより死に至ってしまうことも多くあり、人間のせいで生息率が著しく低下しているんだそうです。私も、実は昨日『はての浜』に行った際、ビニール袋が打ち上げられているのに気がついたのですが、それを拾ってあげることまではしてあげれませんでした。後の祭りですが、今でも後悔しています。是非、皆さまもゴミを海や浜辺に捨てることは当然止めるとともに、ゴミに気がついたら、少しでも拾うよう心掛けるようにしましょう!海は人間様だけのものではないのですから…。

さて、時間もお昼に近づいてきたので、食事をすることにしたのですが、今回まだ沖縄そばを食べていないので、昨夜行った『居酒屋・三坊』の沖縄そばサラダが美味しかった故に、昼のそば屋の味もきっと美味しいに違いないと思い、そこへ行くことにしました。ところが…!行ったら何と今日は休みではありませんか!ショック…。致し方なく、初日の夜お世話になりました『亀吉』に行き、そばをやっていることを確認し、ソーキそばを発注しました。これが、意外にも(亀吉さん…すいません)肉もそばもめちゃくちゃ美味しく、大満足でした。食後、今度はJAへお買い物にいき、島らっきょう・海ぶどう・ドラゴンフルーツ等のお土産を購入してきました。

そして、最後に行ったのが『バーデハウス久米島』です。私は、ここは海水のプールだとばかり思ったのですが、実はそうではなく純粋にバーデハウスなんです。順番に水圧で体の各部分をマッサージしたり、海水プールの中で浮き具を使ってストレッチをしたりという施設でした。「失敗した!これは子供が泳ぐことはできないじゃないか!」と思ったのですが、意外や意外、うちの子供面白かったらしく、順番にメニューをこなし、ストレッチまで一生懸命やっていました。結果オーライでまぁいいか…。でもお子様ずれの皆さん!ここは普通はお勧めできません。

以上で、楽しい久米島の旅も終了となりましたが、久米島は予想以上に楽しかったし満足いきました。また、再訪してみたい島の一つにもなりました。その時は、当然『はての浜』を中心に考えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久米島旅行記 part3

久米島旅行3日目は、久米島沖約1kmにある砂浜だけの島『はての浜』へ行きました。はての浜へは、数社の現地ツアー会社が船を出していますが、私達は“はての浜観光サービス”のツアーに参加しました。

ホテルに迎えに来てくれるということでしたが、帰りの自由度を考え、借りているレンタカーで港まで移動。ホテルからは約10分程度とあっという間に到着しました。ここで受付を済ませ、20~30人乗りのグラスボートに乗り、いざ『はての浜』へ。途中、グラスボートを停め、何か所かポイントをグラス越しに見ながら進みました。停泊すると、珊瑚と魚が見え、同乗者の子供が「お魚!お魚!」と喜んでいましたが、魚畑を見慣れた私達にとっては、そこはそんなでもなく、むしろはての浜に魚いっぱいいるのかな?と不安になる気持ちの方が大きかったくらいです。しかし、その不安はしばらく後に全く取り消されることになるのでした。

07120分程度で『はての浜』へ到着しましたが、そこは見渡す限りの白い砂浜、周りは360°青い海という絶景の島でした。船を下り、屋根つきの海の家まで歩いて移動したのですが、この海の家は有難かったです。何もない島かと思っていてパラソルはあきらめていたのですが、レジャーシートだけは持参して行きました。でも結果いりませんでした。

070 左の写真のように、島唯一のトイレの後方に海の家が並んでおり、床はゴザで上は屋根つきの休憩所があったのです。これなら、泳ぎ疲れて休憩するにも日焼けの心配いらないので安心です。もちろん休憩料は取られません。

さて、早速海で潜水開始!

030 こんな奇麗なサンゴもありましたが、魚もいるいる!一杯いました。石垣島へ行った際、同じような砂浜の島で『幻の島』っていう所へ行ったのですが、全く比べものにならないほど一杯いました。以下、撮りまくった「はての浜」でのお魚の写真の一部です。ツノダシ、ムラサメモンガラ、チョウチョウウオ、カマス等多種多様な魚がいました。

031034054

058032025049039

ほんと、『はての浜』に来て良かったとつくづく思いました。結局夕方4時近くまで、潜りまくりました。あと、ここの浜は貝殻の宝庫です。うちの奥さんは貝殻集め好きなのですが、帰る時には、トランクケース半分ぐらいの貝殻をコレクトしていました。「あんな重いの、誰が持って帰るんだろう?」とぞっとしましたが、ちゃんと自分で持って帰ったので、文句は言いませんでした。

ここは、久米島最高のお勧めポイントです。私の一押しですね。

077 ホテルに16時半頃戻り、シャワーを浴びた後本日の夕食へ!今日は、最終夜ですが、ここも行くこと決めていた『居酒屋・三坊』にでかけました。

ここは、昼間はそば屋ということもありますが、特に沖縄そばサラダが絶品でした。刺身も上々、大変美味しく頂き、満足な夕食にありつけました。

078080

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久米島旅行記 part2

001002 久米島旅行2日目は、島のビーチへ行くことにした。ビーチはホテルから車で15分ほどの『アーラ浜』に決めました。アーラ浜へは儀間の町から海岸の細い山道を走って行ったが、ほんとに海水浴場あるのか心配になるほどの道でした。ましてや、台風の傷跡があちこちにあり、悪路と化していました。

そんな不安もビーチに着くと、全く無くなりましたが、泳いでいる人いません!プライベートビーチでした。でも海はとても奇麗で半日ここで過ごしました。私は早速シュノーケル開始!!結構いました。下に写真をいくつかご紹介します。

014015

チョウチョウウオですが、種類がちょっと違うようです。

007036

左はツノダシです。

右はでっかなヤドカリ?ビックリです。

027 ノコギリダイでしょうか?カラフルな魚は名前がわかりません。

032 魚の群れが写っているのわかりますか?草の中に隠れて目立ちません。素晴らしい保護色ですね。

二時くらいになり、さすがに疲れたので撤収!帰りにイーフビーチにあるコンビニホットスパーで昼食の調達。ばくだんおにぎりというのがあって、これが超デカイ。夕食も近いので、一つずつで十分と思い、それを購入してホテルでシャワー後、部屋で食べました。

まだ少し夜までには時間があるので、島内ドライブに出発!まずは、イーフビーチから久米島一周道路(一周23キロ)を走ってみることにした。まずは比嘉定バンタの展望台に停車しました。ここから見る景色は絶景です。が我が娘は疲れたようで車の中で熟睡…。もったいないですが、かわいそうなのでそのままにしてあげました。

044039 遠くに明日行く予定の“はての浜”が見え、とても奇麗な景色です。久米島の中では一番いい景色なのではないでしょうか?

それから、宇江城城址に行きましたが、ここも台風のせいか関係者以外立ち入り禁止の看板が…、そうこうしているうちにうちの奥さんも熟睡モードに…。まっいいか!寝かしたまま取敢えず一周走ってみるかと思い、そのままドライブ。それでも一周30分かからなかったでしょうか?また、イーフビーチに戻ってきてしまいました。そして、ちょっと行ってみたかったJAに。そこでみんなを起こしてお買い物。海ぶどう、島らっきょう、ドラゴンフルーツが売っていることを確認して、また最終日に買いに来ようと考え、ちょっとしたお菓子と名物『うずまきパン』だけ購入してホテルに戻りました。

045 さて、今日の夕食は木心里へ。混むことは色々な方のブログに書いてあったので、早め(6時)に行きました。一番乗りでしたが、30分もすると満席でした。

 

049_2047 お刺身も美味しかったですが、それよりも美味しかったのは、やはりレインボーロール(左)ですね。あと島らっきょうの天ぷら(右)もとてもいけました!酒のつまみに最高です。

さすがに今日はくたびれて、私は9時過ぎには一番に夢の中に落ちていったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久米島旅行記 part1

今回は、沖縄・久米島への旅行を計画。久米島へは行きたかったというより、格安ツアーがあったので、行ってみるかという八重山の時ほど熱い気持ちはなく、出発。しかし、結果は予想以上に良い島だった。

往きは、羽田発13:40の唯一の直行便で行くことにした。うちの旅行は、一日を大切にする為、いつも早朝出発が多い。が、今回はゆっくり、楽な出発を選んだ。11時頃家を出て、バスで羽田へ。チェックインを済ませた後、食事をとり、ゆったりと出発まで待機。飛行機は小さい飛行機だったが、別に何の支障もなく離陸後2時間半であっという間に久米島空港に到着した。

003_2001 到着すると、写真のようにタラップをおり、徒歩で移動。普段はそうではないらしいのだが、一週間前の台風の影響で連絡通路が破壊されたらしい。(恐るべし自然の力!)

空港で予約してあったレンタカーのカウンターへ。この島のレンタカーは、空港配車ということで、キーを貰いすぐにスタート!非常に楽でした。少し休憩も兼ね、空港近くにあるシンリ浜に立ち寄り、海を見ることにした。海はとても奇麗であった。が、海に向かう途中の道はやはり台風の影響でなぎ倒された木や飛ばされた葉っぱ等が多数散乱しており、そのすさまじかったこと様子に驚愕した。

そして、時間も17時に近かったのでホテルへ行くことにした。ホテルは車で20分程走ったところにあるイーフビーチのリゾートホテル久米アイランド(旧日航ホテル)だった。あまり良いホテルとは言えなかったがツアー料金からすれば満足ですね。006何が気に入らなかったかというと、細かい所の掃除が行き届いていないんです。例えば、あちこちのクーラーの吹き出し口にカビが生えていたりと、結構目についちゃうんですよね。

時間はまだ17時過ぎ、前回の八重山旅行の教訓で、東京との明るさの時差を十分考えないとと思い、ホテルのプールで遊ぶことにした。本当は、プールは事前にホテルのホームページを見たら、これも台風の影響で使用不能になっていたのですが、幸いにも昨日から使用ができるようになっていた。一時間程度遊んでいたら、ちょっと肌寒くなってきたので、引き揚げシャワーを浴びて夕食へ。

008010 今日は、イーフビーチにある亀吉へ。色々頼んだけど、海ぶどうに花かつおをまぶして食べるととても美味しかったのと、ゴーヤに梅肉混ぜるとめちゃ美味しかった。これが、私のお勧めですね。

そんなことで、軽めの一日目は終了。zoo…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山梨へ墓参り&ぶどうツアー

我が家のお墓は、山梨県甲州市にある恵林寺という所にあります。この恵林寺は、今やNHK大河ドラマ『風林火山』で有名な武田信玄の墓所としても知られている所です。昔はそんなに観光客は多くなかったのですが、NHKでここ10年位の間に2度も武田信玄絡みのドラマをやるものですから、おおよそお彼岸という神妙な風情は全く無く、いつも賑やかな境内になってしまいました。

さて、今回は秋のお彼岸!秋・山梨と言えば『ぶどう』のシーズンです。このハイシーズンに加え、風林火山ブームも重なり、高速道路は相当混むんだろうと予想し、朝6:30に家を出発しました。しかし…、全然甘かったです。もうすでに高速は大渋滞で結局恵林寺に着いたのは11:00。約4時間半も掛かってしまいました。お昼になるといけないので、先にお寺の老師へご挨拶。お布施と菓子折を持っていき、ありがたい講話を頂きました。その後、墓所へ移動。例年、秋のお墓参りは、草刈りが大変なのですが、今年は猛暑だったせいか一段と激しく生い茂っており、45Lのポリ袋が一杯になるほどの収穫?でした。(今度は除草剤でも撒いておくかな?)

お墓参りを済ませ、昼食を取ることにしました。いつもは恵林寺境内にある『一休庵』で食べ012 るのですが、今回はちょっと浮気をし、車で5分ほど走ったところにある『富士見茶屋・いろり』で食べることにしました。お目当てはもちろん甲斐名物“ほうとう”です。とはいえ、私と末娘はそれほど好きではないので、ざるそばを発注。家内と上の娘が“ほうとう”を発注。しばらく、出来上がるのに時間があったので、店内を見渡すと、まるで博物館のように色々な物が展示してあるではないですか!

008_2 兜や鎧や槍など、興味をひくものばかり。たまには違う店で食事をするのもいいものです。しばらくするとようやく、“ほうとう”が出来上がりました。見栄えも味もボリュームも一休庵より美味しかったとの評価です。005満腹になり、支払いを済ませ、外へ出ようとしたらあっと驚くものがまだありました。スズメバチの巣です(もちろん既に空き家ですが…)。外に出て更にびっくり。入る時は気がつかなかったのですが、武田信玄が使用していたと言われる“狼煙台”が復元してありました。非常に凝った趣で大変良かったです。

009_2010_2001_2 

さて、食事のあとは、ぶどう買いです。私達は、毎年のように山梨へ行くので、ぶどう狩りはせず、試食・購入だけして帰るのが、いつものパターンです。購入しているのは勝沼の旧国道20号線沿いにある『樋貝葡萄店』です。今年は巨峰・ベリーA・かいじなど試食をしましたが一番美味しかったのは“安芸クイーン”という品種が美味しかったです。甘酸っぱくて、私好みの味でした。今年はこれを中心に購入して帰り、一路東京へ。帰りは時間もまだ早かったので、スイスイで2時間で帰宅。往きの混雑が嘘のようでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

群馬へ梨狩りに

今日は、群馬・高崎へ梨狩りに出かけました。

本当は、この3連休で榛名湖でキャンプをしてという予定だったのですが、天気予報が木曜日時点で芳しくないということだったので、折角取ったキャンプ場をキャンセルしていました。ところが、天気良いじゃないですか!暑すぎるぐらいに…。判断誤ってしましいした。

梨狩りは、高崎市の下里見町にある『すみや梨園(http://www.d3.dion.ne.jp/~hi_ro_ki/)』にお邪魔しました。Photo 里見町というのは、あの里見八犬伝の里見氏の生誕地なんだそうで、私は初めて知った次第です。このすみや梨園は私が会社に勤務していた時の同僚がやっている梨園で、私より一足先に退職して、梨園を引き継いでいる所なんです。昨年もお邪魔したのですが、今年もまた遊びに行かさせてもらいました。ここは、国道から奥に入った(ご本人に言わせると)秘境?なので、農園も観光客でごった返している訳でもなく、ゆっくりのんびりくつろげる所がとても良い所です。

ちょうど、今は豊水が旬で、早速食べさせて頂きましたが、甘~く、また瑞々しくとても美味しかったです。他にも、香織、新星、二十世紀と色々な品種を食べさせてもらいましたが、どれも大変おいしかったです。その後、畑へ行き梨狩りを開始、2カゴ(10キロ位)取らせてもらい、娘も大満足でした。

さて、当然梨狩りだけでは淋しいので、“伊香保おもちゃと人形自動車博物館http://www.ikaho-omocha.jp/”と“ハルナグラスhttp://www.harunaglass.com/”に立ち寄りました。どちらも以前社員旅行で行った事はあるのですが、家族で行くとまたちょっと違った趣だと思い、改めて行ってみました。

伊香保おもちゃと人形自動車博物館では、昭和の時代を生きた我々夫婦にとっては大変003_3 興味深いものばかりで昔話に花が咲きました。しかし、それを横目に我が娘はつまらないようで、あまりご機嫌がよろしそうではありませんでした。しかし、最後にキューピー人形の絵付(色塗り)コーナーがあるのですが、これは面白かったようで一生懸命に作っていました。

ハルナグラスでは、サンドブラストの体験コーナーがあったので、これも娘に体験させてあ017 げました。コップに特殊なシールを張っていき、最後にサンドブラストの機械でグラスを曇らせ完成。これも娘は大変喜んでいました。

やっぱり、博物館より体験型の方が子供は喜ぶんですね。

帰りは、富士宮に行った時に病みつきになってしまった『カッパ寿司』へ。タッチパネルオ022 021 ーダーと新幹線配膳が気に入ってしまったので、また行く計画をしていました。このタッチパネルと新幹線どの店でもある訳ではないので、事前にHPで確認しいきました。梨を一杯食べた後なので、そんなに食べれませんでしたが満足満足!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »