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第118回日商簿記試験3級受験してきました

3級簿記試験、受験して参りました。正直、厳しいと思い、『よし!次回の6月目指してまた頑張りなおそう!!』と自分に言い聞かせての帰路でした。以前、簿記の試験は私が過去に資格受験してきた中でも(3種冷凍機械、2級ボイラ技士、3級ビジネス実務法務の中でも)、一番難しい資格でした。試験時間2時間なのですが、全然足りなかったんですよ。故に、解答用紙に書いた答えを控える暇もなく、終了の合図…。

簿記の試験って、私が他に受けた資格と違って暗記モノではないんですよね。結局仕訳勘定の意味をちゃんとに理解していないとダメなので、とても一夜漬けではとても無理です。

更に合計試算表などが借方・貸方で数字が合わなくなるともうパニック!あんなに焦っている自分はほんと久しぶりに見ました。

で、早くも解答速報(http://www.lec-jp.com/boki/info/pdf/kaito_0802_3kyu.pdf)がインターネットで公開されていたので、自己採点用の解答は記憶が頼りではありますが、その記憶をもとに自己採点してみました。

問1~問5で、まず問1が20点満点中12点、そして問2が8点満点中2点。うーん、やっぱり駄目かと思いました。次の問題の問3は合計試算表の作成問題。ここでなんと奇跡が起きました。合計試算表の採点は全体を見るのではなく、特定のマス目の金額があっているかどうか無作為に見るのですが、あちこち間違えているのですが、何故か採点対象になっているマス目は全てあっていたんです。つまり、この問3は満点なんです。しかも32点もありました。結果がすべての試験ですから、他の場所に間違いがあろうが関係ありません。続いて、問4。ここは元々自信があったので、満点で8点ゲット!ここまでで54点。残り一問、持ち点は32点あります。合格ラインは70点以上。

ただ、ここは解答をよく覚えていないんです。時間ギリギリだったし…。わずかな記憶を辿っていくと、楽観的に見て24点~悲観的にみて15点。の幅の中としか言いようがないんです。一番悲観的な場合は69点で一点不足で不合格…。それより楽観的コースなら見事運に恵まれて合格!という事になるのですが、自信がありません。

合格証書発送は3月28日と一ヶ月もまな板の鯉になっているは何とも言い難い苦痛です。むしろ、精神的には完璧に落ちていた方が気持ちの切り替えが出来たかも知れません。苦・苦・苦・苦…。

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