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亀戸餃子両国店へ

今日は、夕方から都内の親戚へ配り物をしていたのですが、途中墨田区の清澄通りを南下して走っていた時、我が母校『日大一高』を通過して、ふと在学中よく行った“餃子や”は健在なのかなぁ~と、通りの一本奥に入ったところにあったお店の場所を覗きこみ、確認してみました。すると、あるではないですか!しかも当時のたたずまいそのままです。

急激に行きたくなってしまい、その後、江東区・江戸川区を回った後、折り返して両国に舞い戻ってきてしまいました。お店の正式な名前は“亀戸餃子両国店”です。約27・8年振りでしょうか?懐かしかったです。当時は餃子一皿にもやし(茹でたもやし)を一皿頼み、それをおやつ代わりに食べたものでした。値段も今は餃子250円もやし150円ですが、もう50円ずつ安かったような気がします。

家内も一緒だったので、その後の車の運転はお任せとし、二人で餃子2皿ずつと定番のもやし、そしてレバニラ炒めを頼み、私は中生3杯を飲みほし(当時はこれはできなかったもんなぁ~)大満足でした。締めて二人で3,200円安い夕飯です。

でも、この店餃子がなくなると閉店というお店で19時過ぎには売り切れ、店じまいになってしまいました。もう一皿ずつ食べたかったねというのが、本音でした。

大江戸博物館からすぐそばにあるこのお店、ぜひ下町情緒を楽しみたい方は行かれてみてください。

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