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宮崎(ついでに熊本)旅行part1

今日から3泊4日で宮崎・延岡に出掛けました。

目的は、昨年竹富島の民宿内盛荘で同泊し、とても仲良く遊ばせてもらった延岡の家族の皆さんと再会するためでした。

計画する段階で、まず延岡の地理を見てみると、一般的には宮崎空港へ飛ぶのが普通なんでしょうが、地図を眺めると、宮崎空港からも熊本空港からも大分空港からもあまり距離は変わらないちょうど中間地点のような場所でした。故に宮崎空港から往復するのはつまらないし、宮崎⇔延岡間はあまりこれといった観光地もないので、折角ですので熊本空港から回り込み阿蘇・高千穂を経由して延岡に入ろうということにしました。

朝7時に家を出発し、羽田空港まではお兄ちゃんに車を運転して貰って行きました。(ありがたいのですが、このタクシー代は普通のタクシーより高いんです…)8:35発のANA便で熊本にひとっ飛び。あっという間です。

熊本からはレンタカーを予約してあったので、それに乗り込みいよいよスタートです。まずは第一の目的地菊池渓谷へ向かいました。この菊池渓谷は、前職の会社の元上司Mさんと先日一杯飲んだ際、Mさんが九州出身福岡在住東京単身赴任中ということもあり、『いい所教えてください!』とお願いして教えてもらった所なんです。

途中、道の駅『旭志』でお土産見て、『きくち観光物産館』へ。08080104_00308080104_002

ここには菊池温泉の足湯があり、入ってみることにしました。しかし、湯温が結構高く(たぶん感触では45℃くらい)、子供にはちょっと無理そうだったので、後ろで寝ている子供は起こさず、物産館でこれまた前職の会社の熊本営業所長から推奨されていた米焼酎『白岳・しろ』を購入し、移動することにしました。

次に訪れたのは、菊池渓谷水の駅です。道の駅はよく聞きますが、水の駅は聞いたことなく面白半分行ってみることにしました。

08080104_00908080104_00408080104_005 入口を入ると、水を川に向かって何本も放水しており、圧倒されてしまいました。また、自然水も飲むことができ、飲んでみた所、美味しかった~。確かに水の駅です。更にはここにも足湯があり、入ってみるとぬるい温度でした。ここならば、子供も足湯を楽しめました。

時間もお昼を過ぎていたので、ここで昼食を取ることにしたのですが、何があるかと探していたら、『ソーメン流し』があったので、珍しさもあって、体験してみることにしました。

08080104_00808080104_007 ここは『流しソーメン』ではなく『ソーメン流し』となっていて、私の勝手な解釈ですが、前者は流れているそうめんを食べる、後者は流れてきたそうめんを食べるということなのかな?と。ここでは調理場で茹で上げたそうめんがブレードホースのなかを流れ、各テーブルの器に流れてきます。その器は水だけがオーバーフローする仕組みになっており、溢れないのです。故に流れるそうめんを掴むといった『流しソーメン』の醍醐味はありませんでした。

さぁ、お腹も一杯となり、いよいよお目当ての菊池渓谷です。渓谷は遊歩道が整備されており、往復約一時間のウォーキングです。車を駐車場に置き、徒歩で渓谷散策をしました。

歩き始めて間もなく、川が少し見えたのですが、その青さにびっくりしてしまいました。

08080104_02408080104_01308080104_017こんな綺麗な水見たことないのではないでしょうか?そして、歩を進めると、色々な滝が次から次へと姿を現し始めました。この時期のウォーキングですので、とても暑く汗だくだったのですが、滝のところで、滝壺方向へ歩いて行くと、すっごく涼しいんです。マイナスイオンをふんだんに浴びて、身も心も癒されそうな、そんな心地よい気持ちになれました。私も教えてもらわなければ、菊池渓谷という存在すら知らないで、一生を終えていたかと思うと、ほんと行けて良かったとつくづく思います。

08080104_029 さて、次は阿蘇・大観峰へ移動しました。ただ、どうも天気が芳しくなかったんです。九州の天気は晴れだったのですが、阿蘇だけ天気が若干悪いようで、見晴らしが決して最高の状態ではありませんでした。が雄大な景色は何とか見ることができ、良かったと思います。

そして、今日の宿は阿蘇・内牧温泉『ホテル角萬』。ゆっくり温泉に浸かり、また明日への英気を養ったのでした。

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受信: 2008年8月 6日 (水曜日) 午後 01時37分

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