« 宮崎(ついでに熊本)旅行part1 | トップページ | 宮崎(ついでに熊本)旅行part3 »

宮崎(ついでに熊本)旅行part2

2日目は、阿蘇から高千穂峡を抜け、目的地の延岡に入る行程です。

阿蘇山は当初行く予定なかったのですが、ちょっと欲が出て寄ることにしました。

08080104_002_2 まずは米塚へ。お椀をひっくり返したような綺麗な山で、前夜ホテルのエレベータの中にあった写真を見て行きたくなったのでした。実物をみるとやはり感動です。特別展望台などの観光施設があるわけではないのですが、道端に車を止めてしばし見学しました。

08080104_005_2 次に、草千里へ。広大な景色を見ようと行ったのですが、御覧のように全ては雲海の中…、殆ど見ることができませんでした。

そして、阿蘇中岳の噴火口見学へ。以前(高校修学旅行)にもたぶん行ったことがあるのです08080104_013_208080104_023が、どうにも記憶に残っていませんでした。頂上駐車場まで車で行き、火口を見学しました。噴煙が上がっている様子を見て、地球のエネルギーを存分に感じることができました。第七噴火口(右)は和製グランドキャニオンと呼ばれているそうですが、これはこれでまた趣きがありました。

雄大な阿蘇山をあとにして、高千穂峡に向かいました。途中、奥阿蘇・高森町にある『奥阿蘇物産館』に立ち寄りました。ここでは入口に桶にトマトが氷水で冷やしてあり、ご自由にどうぞと書いてあるんです。遠慮なく頂いたのですが、これが美味しいこと美味しいこと。野菜もたくさん売っていて、これがまた安いんです。ナスは30cmくらいの立派なものが7、8本入っていて、100円。しし唐もピーマンも袋に一杯詰まって50円と破格でした。明日のキャンプにと思い、思わず仕入れてしまいました。

そして、高千穂峡へ。駐車場が一杯で第二駐車場に駐車して、シャトルバスで移動しました。駐車場代は取られなかったのですが、パス代が片道100円也。これにはちょっと???。高千穂峡に行くと、名物のポートが待ち時間45分とのことでしたが、やはりこれに乗らねばと思い、予約をしました。ようやく順番が回ってきて、約30分間の渓谷探勝です。

08080104_024_208080104_02508080104_035 手漕ぎボートは得意中の得意!高校大学時代、湖の水質調査で死ぬほど漕がされたので、お手のものです。周りのもたついているポートを尻目に快速運転で渓谷へと入って行きました。(少しは父親の威厳を見せられたかな…?)渓谷内はあちこちに滝があり、ポートをわざと滝に近づけちょっとしたスリル感も味わいながら、探索しました。柱状節理の岩肌や滝を見ながらの探勝はなかなかでした。ただ昨日の菊池渓谷の印象が強すぎて高千穂峡見劣りしてしまったのが残念です。見る順番逆の方が良かったかもしれません。

時間も14時を回ってしまったので、そこから延岡へと向かい、約一時間半で今回の目的地延岡土々呂町に到着しました。竹富島で一緒に遊び、ゆんたくし、ちょうど一年振りの感動の再会です。子供達は、竹富島の時はあれだけはしゃいで遊んでいたのに、この時はまだ様子見状態でした。

少し、ご自宅でのんびりした後、近くの五十鈴川へ泳ぎに出掛けました。東京に住んでい08080104_04308080104_044 ると、川で水遊びするという感覚はあっても、泳ぐという発想はありませんでした。でも、水はきれいですし、流れも穏やかでとっても気持ちが良かったです。川原では、ご主人が戴いてきたという獲れたてサザエと川で捕まえたエビを七輪で焼きあげ、ビールで一杯!最高です。子供達も様子見モードがあっという間になくなり、泳いだりボール遊びをしたりと楽しそうに遊んでいました。一通り遊び終える頃、ふと時間を見るともうすぐ19時です。九州は東京に比べ日が暮れるのが遅いんです。

夕食は近くの居酒屋『きじの亭』でとることになりました。ここの居酒屋はとても珍しいものやボリューム満点のものが多く、しかも安いということで、大満足の夕食でした。

08080104_04708080104_048その中でも、左の写真のシーフードピザは具だくさんでボリューム満点!珍しいものとしては右の写真のシィ(亀の手)という貝の一種を頂きました。その他にも写真撮り忘れましたが、めひかりのからあげはとても美味しかったです。

夜は、ご自宅に泊めて頂き、子供達はまた“大トランプ大会”!とても楽しい延岡初日の夜でした。

|

« 宮崎(ついでに熊本)旅行part1 | トップページ | 宮崎(ついでに熊本)旅行part3 »

旅行・地域」カテゴリの記事

旅行記」カテゴリの記事

おでかけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宮崎(ついでに熊本)旅行part2:

« 宮崎(ついでに熊本)旅行part1 | トップページ | 宮崎(ついでに熊本)旅行part3 »