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瀬戸内・四国旅行PART1

今日から、子供の春休みに絡めて、瀬戸内・四国旅行へ出かけました。お姉ちゃんの卒業旅行も含めての企画です。本当は年末の12月26~28日で電車・レンタカー・ホテルと全て手配していたのですが、うちの家内の盲腸⇒気胸という病気により、ドタキャンしてキャンセル料だけ泣く泣く支払う羽目になってしまった旅行を再度計画したのでした。

朝、品川8:17発のぞみで一路岡山へ。私は、今回初めて新幹線の最新車両N700系に乗車したのですが、席間も広く、また喫煙者には有難い喫煙ルーム付きで、大変快適な電車旅でした。何しろ、喫煙ルームの煙吸引力は凄まじく、よく空港等の喫煙ルームに行くと、愛煙家の私でさえ、臭くて嫌になってしまうのですが、この空間は全く支障がありませんでした。

そんなこんなであっという間に岡山へ。レール&ドライブでレンタカーを予約していたので、駅レンタカーの事務所へ。今回は、走行距離も長いので、少々奮発してカローラを手配しておりました。(当然ETC付をリクエスト)

2009_03290001 レンタカーに荷物を積み込みいざ出発。まずは、尾道方面へ山陽道をひた走り、最初の訪問は、吉備SA。正直、名前につられました。岡山と言えば、吉備だんごですよね。ここで、早速吉備だんごを購入、更には瀬戸内名産のイイダコのから揚げを購入。イイダコは美味しかったらしく、娘二人に殆ど食べられてしまいました。吉備だんごも娘たちにとっては初吉備だんごということで、興味津津食していました。

さて、軽い食事?をしたのですが、皆のお腹は満足状態にあらず、どうしようかという話になり、折角なので“尾道ラーメン”食いに行こうということになりました。尾道ラーメンといえば海鮮ダシです。楽しみに行ってみたのですが、車窓からはラーメン屋が殆ど発見できず、結局尾道市街中心部まで行ってしまいました。ガイドブックも無かったので、道行く方に聞いてみた所、2,3件紹介頂き、その中から、『伝でん』というお店に行くことにしました。

2009_03290002 ラーメンは塩としょうゆがあったので、それぞれを皆で頼みました。あと餃子も…。これぞ尾道ラーメンという味でとても美味しかったです。ただ、チャーシューは脂身が多く、脂身好きの私のところへ全てのチャーシューが集結してしまいました。

そうして、尾道を後にして、しまなみ海道を快走し、途中大島で降り、吉海いきいき館の道の駅に行き、急流潮流観測船に乗ろうとしたのですが、本日の運航は終了してガックリ!そのまま四国・今治へと到達しました。

そして更に西進し、松山道後方面へ。途中またまた道の駅で各種みかんを仕入れました。“デコポン”“はるか”“まどか”という品種をゲットし、車内でみんなバクバク。とても新鮮で美味しかったです。

そして、本日の最終目的地道後温泉へ到着。何を隠そう道後は二度目なのですが、一度目は今から20年程前、まだ私が大阪勤務時代に、喪中の正月を良い事に、四国一周旅行に行って以来なのです。ところが、この時道後の記憶が殆どないんです。何を隠そう我長男坊が風呂を走り回り、滑って転んで、後頭部を痛打し、病院に急行という羽目になってしまったんです。故に、殆ど観光チックな気分にはなれず、今回はリベンジでもありました。道後温泉での宿泊は、『道後プリンスホテル』に決めていました。決め手は、最終的にお風呂の数ですかね。やはり浴槽が多い方2009_03290004 が子供達は(いや私も)喜ぶようです。夕食も子供食では自分で作るたこ焼きが付いてきて、中々面白い思考でした。ただ固形燃料でたこ焼き作るのはかなり難しいかな?料理も豪華で、ビールも日本酒も美味しかった事といったらありません。

2009_032900072009_03290005_32009_03290006食後は、送迎バスで道後の市街へ。21時を回っていたので、もうお土産物屋さんもほぼ閉店してしまいましたが、道後温泉駅のからくり時計を見ることができ、それはそれで、綺麗だったと思います。この日は、結局半日で走行距離200km超で結構疲れました。(温泉療養しに来たのに…)もう部屋に戻った後は記憶がありませんでした。ZOO…

【PART2に続く】

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