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愛犬の腫瘍摘出手術

昨夜、我が家のワンちゃんが手術を受けました。兼ねてより、問題視していた腫瘍を摘出するためです。

今朝、病院に行き、結果報告を聞き、合せて面会にもしてきました。

先生からの説明の際、いきなり生々しい摘出された腫瘍が…。

Kc380015 赤外線でも大きさも判ってはいたのですが、実際のモノを見せられると改めて、ビックリです。

あと、今回開腹手術をしたことによって、胆嚢から出ている胆管が太くなっていることが、判ったそうで、これは薬で治していきましょうとの事でした。

更に恐るべし事が判明したのです。うちのワンちゃんは去勢手術を12年前にしているのですが、『子宮と卵巣が残っていましたので、切除しておきました』とのことなんです。去勢手術は別の病院で受けていたのですが、卵巣から膣へのパイプを切除しただけの手術しかされておらず、それは今回の執刀して戴いた先生もビックリされていました。確かにこれでも妊娠はしないのですが、子宮や卵巣が残れば、子宮ガンを筆頭に様々な病気が起こる可能性があるのですから…。

去勢手術をしても、それを確認するのでもなく、先生を信頼してお願いする訳ですので、これでは飼い主としても騙されたと思ってしまいます。

今回、開腹手術をして、もう一つの不安要素(結果的に)が取り除けたので、良かったと思っています。入院期間は一週間弱。もう今日は元気に歩いている姿を見れて一安心。早く体力回復して元気な姿を見たいものです。

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