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2009年12月

フィジー旅行最終日

最終日、昨夜遅かった事もあり、朝はゆっくりと思いきや、私はいつも通り朝5時に起床。
朝からお土産品の値札シール剥しに没頭していました。ドライヤーで1~2分ほど温めると綺麗に剥がれるんです。
そうこうしているうちに皆も起きて来て、最後のホテルの朝食に。
今日の朝食はツアー料金に含まれておらず、別途だったのですが、いつもの朝食会場に行って済ませてしまいました。
朝食は大人25F$、子供11F$でした。実際お金出すと思うと意外と高い?気持ちになってしまい、今日は無料のシャンパンを朝から飲んで元を取ろうという貧乏根性を出してしまいました。
朝食後、部屋を片付け、チェックアウト。
11時半まで、ホテルのロビーでウダウダと出発待ちをし、お迎えのバスで一路ナンディ空港へ。いよいよ楽しかった旅も終焉が近づいてきました。
空港ではチェックインをした後、時間がまだたっぷりあったので、お土産物屋を物色し、最後のお買い物。そして、荷物検査と出国審査。
普通、荷物検査や出国審査と言えば、いかつい毅然とした態度の係員が臨む所のはずなのですが、、さすがフィジー人!とても大らかなんです。
家内には『写真を一緒に取ってくれ!とか娘には『荷物の中のメン棒一本くれたら見逃してやる』とかいい加減もいいところです。
家内と娘の荷物の中には液体の化粧用品が入っていたので、それを没収されるところだったんです。

そんなハッピーな審査員の相手をし、出発ゲート前で軽食を取り、お世話になったフィジードルを両替所で円に戻そうとしました。
ところが、日本円はないと言うんです。致し方なく、USA$に一旦両替しました。余ったF$は152F$で両替したら75USA$になりました。
そして、帰りの飛行機、またしても行きと全く同じ飛行機と座席でした。(10°しかリクライニングしない最悪の席)
冗談じゃない!と思い、両サイド窓際にある空席(CREW SEATとシールが貼ってある)席に移動させろと交渉。家内&娘と私は両サイドに別れてしまいましたが、まぁそれもゆっくり寝れるので、良しですかね。

14:20分に出発した飛行機は途中二回の機内食を挟み、19:30に成田に到着しました。

今回の旅行の教訓
①チャーター機ツアーは下手をすると国際線仕様ではないので、辛い事になるかも。
②フィジーはとても陽気で明るい国で、良い所でしたが、海だけなら、沖縄の方が全然上!リゾート気分を満喫するなら、フィジーも良いかもしれません。

家に帰ったのは、22時、正月に向け時差ぼけを戻さなければ…。

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プールプールプール!ラディソンホテルのプール~フィジー4日目

Pc260015 今日は、実質的には行動できる最終日なので、取敢えず、おみやげを仕入れにデナラウポートに出掛けました。ホテルからタクシーで5F$です。
フィジーのお土産といってもこれっていうものがないのですが、一応、選んだのが、コーヒー、紅茶、黒糖、チョコ、そして、結構な個数を購入したのがフィジービールのジョッキ型マグネット付栓抜き缶切り、ジョッキ型酒器、これは結構お気に入りのお土産でした。

そして、ホテルに戻った後はプールプールプールです。うちの娘の大好物ですので!最後は良い思い出作りを!と。ラディソンのプールは全部で5か所。下の写真の順に、幼児プール、子供プール、ウォータースライダープール、メインプール、アダルトプール(ジャグジー有)

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Pc290021しかし、それにしても夕方4時まで5時間ほぼノンストッ プで泳ぐんですよ。海では元気がないくせにプールとなると…。こういうのを『水を得た魚』というんでしょうね。
他愛もない遊びなのですが、目標物までの競争は泳ぎ方を色々変えたり、ストップウォッチでタイム競争をしたり、あとは、ダルマ浮きをして息を吐き出しどっちが先に沈んでいくかとか、シンクロの真似ごとをしてみたり、あっという間に時は過ぎていきます。でも、結構凄く体力使うんですよね。娘とのプール遊びは!
Pc280010 あと、念願(?)のプールバーにも行きました。私はダイキュリを飲み、家内と子供はミックスジュースとオレンジジュースを。
16時になり、さすがにプール入りっきりの娘も寒くなってきたようで、『もう上がる…』と!メデタシメデタシ!!

Pc290028 今日の夕食はフィジアンショー付のディナーでツアー客が一堂に会しての食事です。ホテルの宴会場での催しだったのですが、たまたまお隣に座った立川のSさんご一家と意気投合してしまい、ショー終了後お父さん同士はバーで二次会、お母さん同士子供同士はお部屋でゆんたく&トランプ大会。
二次会が終了したのは23時過ぎでしたでしょうか?たいぶ酔っ払ってしまいました。でも、旅先で見ず知らずの人たちと知り合えるというのもいいものです。
しかも、ご馳走になってしまい、申し訳ありません…。

私は、部屋に戻った後、泥酔故、即睡眠でした。

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サウスシーアイランド&ラディソンプール~フィジー3日目

今日は、サウスシーアイランドに行く予定を立てました。ただ、朝は少しゆっくりしたかったので、ツアーは半日のものにしました。

Pc280007 今日も6時には自然起床!雲一つない凄くいい天気です!!みんなが起きたのは7:30頃。それまでは、一人でまたブログ作りでした。朝食をホテルブッフェで取った後、少し、ラディソンホテルのプールで泳ごうということになり、10時半頃までプールで泳ぎました。ラディソンのプールは比較的大きいので、このホテルを選んだという背景もあったので、ある意味楽しみにしていましたが、予想通りのもので、私も子供も大満足でした。

Pc280009Pc280010 ラディソンのメインプール

 プールバーもあります!(でもこれは明日のお楽しみ)

11時半になり、サウスシーアイランド半日ツアーのお迎えバスがホテルに到着!デナラウポートまで送ってもらい、そこで船に乗り換えです。出港時間まで少し時間があったので、ポート内を少し散策しました。

Pc280012 待合所にはヤサワ諸島の地図がありましたが、たくさんの小島が点在しています。今日行くサウスシーアイランドは、本島から一番近く30分ほどで辿り着きます。

Pc280013 待合所の柱もちょっと面白いアートです!

Pc280014Pc280015 船に乗り込み、約30分でサウスシーアイランドに到着です。ただ、この島は港がないので、はしけに乗り換え、島まで渡りました。

Pc280017Pc280116 島に行くと、フィジアン達が唄でお出迎え!恒例です。

サウスシーアイランドは一周15分程度の小さな小島で、正面(船が着岸する側)と反対側では風の強さ、波の荒さが違って、正面側は泳ぎやすかったですが、反対側は波が比較的荒く、二面性を持った海でした。中央にはプールがありますが、クローズになっていて、泳げませんでした。また、海岸の砂浜は、マナ島には殆ど落ちていなかった貝殻が落ちていて、貝コレクターの家内は喜んで拾っていました。

さて、海ですが、今回のフィジー旅行では最高の海でした。(でも、私の中ではやはり沖縄の海の方が最終的に◎という結果ですが…)強いて言うと魚の大きさと群れのなし方がフィジーの方が良かったでしょうか?

フィジーサウスシーアイランドの海の中の様子です。

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ひたすら、潜り続けていると『あれっ!?もう泳いでいるの俺だけじゃん!!』という事に気づきました。そう、もう他の人たちは、帰り支度を始めているのでした。気がつけばもう5時前。ちょっと夢中になりすぎたようです。慌てて、私も帰り支度をし、帰りの船に乗り込みました。

デナラウポートに戻り、今日の夕食はここでイタリアンレストランに行くことに決めていました。

Pc280117 デナラウポート内にあるレストラン

『 アマルフィ・イタリアン・レストラン (Amalfi Italian Restaurant)』

Pc280120Pc280125 私は、イタリアンビールを2本

頂きました。(半額セール中8F$⇒4F$)

Pc280123 つまみは、チキンサラダ!

Pc280129Pc280128メインディシュは私が海鮮パスタ、家内はイタリアンリゾット、娘はキッズメニューからミートソース!一番美味しかったのはイタリアンリゾットでした。味はリゾットをピラフ風味に仕上げている感じでしょうか?家内のを一口貰ったのですが、とても美味しかったです。 

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マナ島へ~フィジー2日目

朝5時に起床。なぜか旅行に来るといつも早起きしてしまう私…。することもないので、ブログを作成しました。インターネットが使えるのは、何とも便利です。いつも旅行記は帰ってから纏めて書くのですが、結構思い出しながらなので、面倒な一面もあるのですが、これなら記憶がタイムリーです。

Pc270001 朝6:30になって、家内と娘も起きてきたので、朝食へ。朝食はホテルのブッフェです。朝食とともに、今日はマナ島に行くので、お魚の餌となるパンを少々ゲット!

朝食後、8:20にホテルのロビーに集合し、マナ島ツアーに出発です。すぐ、近くのデナラPc270003 Pc270002_2 ウ・ポートまでバスで移動し、船に乗り換えます。この船は、ヤサワ諸島の島々を順次回っていくので、降り場所を識別するためにリストバンドを付けられます。明日行くサウスシーアイランドから始まり、小島を回り、マナ島は4か所目でした。

Pc270012Pc270014Pc270013 到着したのは、船が出て約1時間半後の10:30。船を降りると、歌でお出迎え!海は、とても綺麗です。フィジー本島の海は、日本で例えると、湘南ほどではありませんが、茨城程度の海でとても入ろうとは思えませんでしたが、離島までくればやはり違います。

マナ島にはマナ・アイランドリゾートのプールもあり、このツアーで行くと、自由に使う事が出来ます。私としては何もマナ島まで来てプール?とは思うのですが、娘がプール大好き海大嫌いなので、午前中はプールで遊ぶことにしました。

Pc270015Pc270016 マナ・アイランド・リゾートホテルのプール

(小さいプールではありますが、水深は1.1~1.6mに急激に変化するので、小さなお子さんは注意が必要)

マナ・アイランド・リゾートホテルのブッフェでランチを取った後、サウスビーチでシュノーケリングの開始です。海は綺麗なのですが、サンゴ礁も魚もあまりいません。いる魚は人間に慣れていて、餌付けが可能なほど手で持っている餌に食いついてきます。

Pc270018Pc270017 沖縄の海では、凶暴なムラサメモンガラもこの通り!餌付け可能なんです。でも餌付けする際は、噛まれるので手袋は必須ですね!

しかし、マナ島の海は、ちょっと失望感一杯でした。これなら、やはり断然沖縄ですね。明日のサウスシーアイランドに期待をしようっと…。

16:30にマナ島を出港し、帰路へ。デナラウ港に着いた後、バスに乗り換え、ホテルに向かおうとしたのですが、ここでトラブル発生!バスが動かなくなってしまいました。こちらの車は、日本などの先進国で廃車になった車が回ってきているので、バスにしてもタクシーにしても、気持ちよく安心して乗れる車は少ないようです。昨日乗ったタクシーには『阪急タクシー』と書いてありました。しばらくすると、代車がきて、それに乗り換え帰ったのですが、このバスも室内に排気ガスが少々入ってくる感じで、とてもやばそうでした。

ホテルに帰ったのは18:30。夕食はどこかに食べに行こうと思ったのですが、疲れていたこともあり、またホテルのブッフェで済ませることにしました。21:30には就寝。ようやく時差にも慣れてきたようです。

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フィジー到着!~フィジー一日目

朝4時頃に起こされ、機内食の朝食が配ぜんされました。『さっき食べたばかりなのに…』と思ったのですが、フィジーと日本は現在サマータイム中という事で、4時間(通常は3時間)の時差があるのです。故に日本時間の朝4時は現地時間の朝8時で、朝食が出てきても全くおかしくないのでした。(このサマータイム、なんでも、フィジー政府が今年からやると決めたらしいのですが、決定から2日後に施行という超スピーディな変更だったようで、ついて行くのが大変だったらしいです…こんなこと日本だったら大騒ぎになるなぁ~)

朝食後、朝10:20(日本時間6:20)にフィジー/ナンディ国際空港に着陸。飛行時間は、8時間40分でした。長時間でしたが、大半を寝て過ごしましたので、そんなに時間的には辛くありませんでした。しかし、しつこいですが10度のリクライニングは辛くて、なんか体の節々が痛い感じです。

空港で入国手続きを済ませ、まずは両替。レートは1F$(フィジードル)=約54円でした。(成田で両替するよりも3円程安く、儲かった感に陶酔!)空港にはJTBスタッフがお迎え、バス3台に分乗し、ラディソンホテルへ。ナンディタウンを抜け、約20~30分程度でほてるへ到着しました。

ホテルに到着すると、広間に集められ、ガイダンス&昼食でした。チェックインが15時なのPc260004 Pc260005 で、言わば時間潰しですね。ガイダンス中にフィジアンが乱入?『ブラ!』『ブラ!』と叫んで会場内を徘徊!フィジーでは挨拶は『ハロー』ではなく、フィジー語で『ブラ』なんだそうです。その他にも教えてもらったフィジー語は『ありがとう』が『ビイナカ』、『お願いします』が『ケレケレ』ということで、まぁ、英語の苦手な私にはさらなる苦痛ではありますが、現地人になったつもりで使いこなしてみようと思いました。

そんなことをしているうちに15時になり、チェックインの時間になりました。部屋に入ってPc260006 Pc260007 Pc260008 Pc260009 みると、ツアー金額からは思いも寄らない良い部屋でした。基調は白で、バルコニーもあり(大事な喫煙場所)冷蔵庫、ドライヤー、ポット、テレビ、インターネット回線(LANケーブル付)、アイロン+アイロン台、アメニティーも充実。ホテルとしては十分です。私たちの部屋は3階建の3階だったので、見晴らしも良好です。荷物を片づけた後は、街に出てみようということになり、タクシーでナンディタウンへ。

まずは、地元のスーパーに。色とりどりのフルーツがお出迎え!そこで物価検証。水は2Lで1.99F$、お菓子類は1~2F$。フィジPc260010 Pc260011 ーは物価が安いとは聞いていましたが、日本の激安スーパー価格程度で、東南アジア諸国ほどではありませんでした。でも、試食用にお菓子をいくつか購入してみて、食べようということになり、買ってみました。帰りはタクシーでポート・デナラウのショッピングセンターへ。ここは、ナンディ・タウンより若干高めですが、お店はクーラー効いているし、綺麗です。

Pc260015

Pc260014Pc260012 駄菓子屋を発見したので、ウィンドウォッチングをした後、スーパーに寄り、寝酒の購入!フィジービール2.8F$白ワイン23F$でキープです。酒類はまぁまぁ安いです。

ホテルに帰り、今日のディナーはラディソンホテル内でディナーバイキング!大人35F$、子供11F$はホテルにしては結構低価格です。

そうこうしているうちに夜20時になると外もようやく暗くなり、飛行機での時差ぼけも合い重なって、21時過ぎにはみんな熟睡でした。(日本時間だと17時なんですけどもね!)

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仕事納め⇒南の楽園フィジーへ

今年の仕事も今日がいよいよ最終日!朝から、一応メーカーさんに御挨拶。社長、本部長、支店長さんに面会。年に一度公式に御挨拶に行くように心掛けているのですが、まぁこれも大事なことと肝に銘じております。

そして、事務所に戻り、銀行へ振込業務、お客様への請求書発送業務や報告書発送業務をこなし、今年の仕事の全てを完了しました。それでも、終わったのは予定していた15時を大幅に超過し、17時前になってしまいました。

大慌てになったのは、今日これからフィジーへ向かうべく成田に行かなければならなかったのでした。J社が直行便のなくなったフィジーへ向け大韓航空をチャーターしてツアーを企画した旅行ツアーなのでした。

ホテルもラディソンホテルというAランクですので、この時期としては破格ではありました。海外旅行はあまり気乗りしない私ではありましたが、『この値段なら行っちゃえ!』という感じです。しかも今年の年末年始のカレンダーを見ると、12月28日(月)さえ休めば、全く問題なくこの旅行に参加できるのですから…。(サラリーマン時代は仕事納め等の行事があるので、休むに休めなかったですが、今の立場なら、逆にこんな日仕事しても仕事がないですからね)

ということで、成田へ一直線。まだ首都高はお仕事をされている方々で大渋滞。申し訳なPc250002いと思いつつも、成田へ急行しました。車はいつものゴーゴーパーキングに預け、6日間約4100円弱。そこから、送迎バスで空港へ。そして、空港では一応何かあるといけないので、携帯が受信できるようauのグローバルサービスの端末レンタルで携帯を借り、大韓航空チャーター便21:40発に乗り込みました。

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成田空港第一ターミナル北ウィングにはこんなに綺麗なツリーがありました。

ここで『えっー?』と思う事が…。国際線では、当然、前の座席背面にモニターがあり、座席もやや広めと思っていたのですが、これが、国内線仕様なんです。しかも、私たちの座席の後ろは壁で、リクライニングが10度くらいしか下げられず、もうガックリでした。安いから仕方がないと自分に言い聞かせたのですが、これはショックでした、

それでも、タダのワインを飲みまくり、不貞寝させて頂きました。唯一、機内食のビビンバは美味しかったです。(コチュジャンがチューブで一人一本付いてくるのも辛党の私にはグーでした。)

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