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エンジンもフラッシングが大切

新車を購入して早4年!実は、一度もエンジンオイルの交換をしていなかったんです。走行距離も24,000㎞を超え、近頃使用頻度も増えていることから、いい加減やばいかなとずっと思っていました。新しい年を迎え、気分もオイルも一新ということで、行きつけのガソリンスタンドでオイル交換をすることにしました。

すると、『フラッシングは如何されますか?』と尋ねられました。『フラッシング?』今までそんなことした事がありません。いつもはただ古くなったオイルを抜いて、新しいオイルを入れ替えるだけ…。よくよく考えてみれば、仕事では、水を入れ替える目的のフラッシングは重要ですなんて言っているんですよね。理屈は水配管フラッシングと全く一緒で、エンジンオイルもフラッシングをしなければ、前のオイルの残りやスラッジがエンジンルームに残って、新しいオイルを入れてもまた汚れちゃうんですよね。

妙に納得してしまい(当たり前なのですが…)、『フラッシングもお願いします!』と依頼しました。でも、ここからが商売柄か、結果が確認したくて、オイル交換作業をじっと観察してしまいました。

最初に古いオイルを抜き取り、次にフラッシング用オイルを充填、その後、しばらくエンジンを運転し循環、それからフラッシングオイルをブロー(排出)。すると、ドロドロのオイルが排出されるのが確認できました。それから、新品オイルを充填。充填後、オイルチェッカーで確認してみましたが、殆ど汚れはありませんでした。

このフラッシングオイルは、コストは1/3程度なので、先々のことを考えれば、お安いものです。

このこと、水配管フラッシングを奨めるセールストークにも使えそうです。

後から考えれば、当たり前の応用なのですが、考えもつかなかったことなので、今日は大きな収穫でした。

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