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バックハンド型テニス肘

最近、テニスをやるたびに、右肘が痛くなるので、今日のテニススクールの終わった後、整骨院へ行ってみた。すると、痛い個所からみて、間違いなくバックハンド型テニス肘という診断でした。

(以下症状文献のコピー)

無理なフォーム、多すぎる練習量や合わないラケットによる●筋肉・腱の過負荷(使いすぎ)と●加齢にともなう筋肉・腱の衰えの2つが最大の要因である。「テニス肘の原因の99%はまちがったフォームである」と考えてよい。力の入れすぎもよくない。
ボールを打つ瞬間に手首を内側(手のひら側)に返して、その反動でバックハンドを打つと、肘の外側の前腕伸筋群が強い伸びと収縮を受けて腱にストレスがかかる。その繰り返しで腱に微細な断裂が起きる。医学的には上腕骨外側上顆部の炎症、筋肉と腱部分の疲労性障害。日常生活では、物を持ち上げる動作、物をつかむ動作、手を振る動作、皿洗い、ドアを開けるときに疼痛が増強する。テニス中ではバックハンドストロークでボールを打った瞬間に疼痛が生じる。熟練者よりも初心者のほうがなりやすい。ボールを打つときに手関節が屈曲している、手関節の伸展筋群の筋力と柔軟性が劣ることがその理由とされている。

まさに、その通りです。これは、きっといや間違いなくカットボールの練習のしすぎです

幸いなことに、テニス禁止令は出ず、テニスをする時には必ずテーピングをするようにという事で、テニス肘用のテーピング方法を教えて貰いました。変なボールを覚えようとしたのが災いしたようです

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