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2011年12月

ボラボラ島旅行記ⅩⅡ~日本への帰路

日本への帰路は、荷物のピックアップ2:30ホテルチェックアウト3:15ホテル出発3:30と海外旅行にありがちな超強行スケジュール!

寝るのをどうしようか迷ったのですが、日本での時差ぼけを軽減するには寝ないで行って、飛行機で爆睡するのが正解かと考え、結局ホテルでは殆ど寝ないで出発しました。

朝、飛行機待っている間も相当眠かったのですが、何とか頑張り、飛行機が離陸し、朝食とワイン・シャンパンを飲んだ後は、作戦通り熟睡。途中、機内食が出た時は起きましたが、ずっと寝っ放しでした。お陰で日本に着いたら、割とスッキリしていました。

しかし、成田、いや日本は寒い!私はやっぱり寒いのは苦手です。暖かい或いは暑い方がすごしやすい事が本当によくわかりました。

ボラボラ島、ずっと夢に描いていただけに、現実が悪かったらどうしようなんて思ったりもしていましたが、夢に描いていたボラボラ島より遥かに上でした。

ボラボラ島…また、機会があれば、行ってみたいとも思いますが、人生そう長くもないので、何度も行くよりは、次はモルジィブをターゲットに日夜頑張っていきたいと思います。5年後ぐらいに行ければいいな

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おわり

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ボラボラ島旅行記ⅩⅠ~タヒチでの一日

ついに、この旅行の実質最終日!6泊8日があっという間に過ぎていこうとしている。

今日は、午前中は昨日急遽申し込んだシュノーケリングツアーに行き、午後はタヒチ・パペーテ市内でお買い物という予定です。

10:15ホテルにツアー会社がお迎えに来て、車で5分ほど走ったアルエの港に行きました。

ツアー会社はSCUBA TEKという会社で、日本語ガイドなんていない所ですが、まぁ片言英語で何とかなるかなという気持ちで行きました。

シュノーケリングですが、ウェットスーツも貸してくれて、もちろんシュノーケル3店セットも借りてボートでポイントへ移動しました。港から5分程度でポイントに到着。

ボートから飛び込むと、素晴らしいサンゴ礁が次々出現し、もう既に感動!!

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左はアオバスズメダイ、右はアカヒメジ

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左はたぶんキツネアマダイ?、右はクマドリ

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左はシマハギの群れ、右はたぶんセグロマツカサ?

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左はチョウハン、右はフェヤッコダイ

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左はヘラヤガラ、右はミナミハタタテダイ

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左はヤリカタギ、右はニシキヤッコ

と、ボラボラ島でも見ることのなかったものも含めて、凄く多くの魚達がいました。

正直、このツアー参加する前の期待度はそんなに高くはなかったのですが、予想以上に予想のはるか上をいく内容で、とても満足でした。また、スタッフの方々も、とても親切で、言葉の弊害はありながらも、わかりやすく気持ちよくシュノーケリングをさせて頂きました。

そんな感動を得て、一旦ホテルに戻り、ホテルの無料送迎バスでパペーテの市内へと行きました。まずは最大のマーケットのマルシェへ。ガイドブックなどで写真は見てある程度こんな所かなというイメージを持って行ったのですが、正直期待外れというかイメージが違いました。それでもお土産用のバレオを購入したり、私はタヒチの魚図鑑を買ったりしましたが、他に行く当てもなく、街をブラブラしてみても大した所はありませんでした。東南アジアのタイやマレーシアの方が面白かった感じです。結論は、タヒチは全くショッピングをしに来る所ではないということでしょうか?たぶん、それを期待してきたらダメですね。

そして、夜はまたまたタヒチアンディナーショー。

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踊りを踊っているある女性をみて、凄いパワフルなのですが、何だか土俵入りに見えてしまうのは私だけでしょうか?笑いをこらえるので精一杯でした。一生懸命にやって頂いたのにすいません…。

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ボラボラ島旅行記Ⅹ~ボラボラ最終日⇒タヒチ島へ移動

いよいよ、今日でボラボラ島ともお別れの日となってしまいました。

チェックアウトは午前11時。それまでは自由時間です。

のんびりするのも良かったのですが、やっぱり海が忘れられないので、この短時間ではありますが、朝食後ギリギリまで泳ぐ事にしました。

それでも、今までお目にかかれなかった魚達にも遭遇出来て、満足でした。

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左はフエヤッコダイ、右はミナミハタタテダイ(写真はイマイチですが…)

そして、10時に海から上がり、着替え荷物を片づけ、チェックアウトしました。

船の出港まで、多少時間があったので、ホテル内を散策し、またレセプションに戻り、船を待っていました。ここでアクシデントが発生!

ベンチに座っていたら、ホテルの照明の大きなカサがうちのかみさんの上に落下してきて、腕に直撃骨には異常は無かったようでしたが、あざが出来てしまうほどでした。すぐにホテルの人達が来て、氷やら水やらを持って来て冷やして、何とか応急処置はしたのですがほんとビックリです。このカサを良く見ると、細い針金で縛っているだけで、そこが腐食して切れて落下したようです。(こんな重いものをこんな針金で支えるなんてそもそも無理があると思いました。)すぐにホテルの支配人の方も謝罪に来たのですが、かみさんももういいというので、取敢えず、何かあったらいけないので連絡先の名刺だけもらっておきました。

これが今日の不幸の始まりでした。

そんな中、船が来たので、取敢えず乗船し、タヒチ本島への帰路へとつきました。

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帰りの船の中から、ホテルのスイートコテージを眺めて行きましたが、ここは2階建なんです。二人じゃ絶対もて遊んじゃうようなコテージです。きっと何家族かで泊っているんだろうな~。

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そして、船はボラボラ空港へ到着し、飛行機に乗り換えです。でも待ち時間が2時間近くあり、しかもローカル空港なので、空港内には何もないと言っても過言ではありません。時間を潰すのに苦労し、港で持っていたパンを魚にあげてたりして時間を潰したりしていました。こんなだったら、まだホテルで時間調整させて貰った方が良かったと…。

そして、飛行機で一路タヒチ・ファアア国際空港へ。帰りは二島経由だったので、所要時間は2時間位掛かったでしょうか?

タヒチに着いて、預けた荷物をピックアップした際に、本日二度目のトラブルが発生!

海道具を入れたメッシュ袋がないのです。慌てて、航空会社に問い合わせましたが、ないとの事。これ以上、私の語学力ではどうにもならないので、旅行代理店の方に助けて貰い、問い合わせたのですが、結局見つからないので、追跡調査を行いますという事になってしまいました。

荷物の中身は、マスク、フィン、シュノーケル、サンオイル、そして水着+ラッシュガードといったものです。『これじゃ、明日泳げないじゃんかよぉ~』と衝撃が走りました。

しかし、無いものは仕方ないので、取敢えずホテルへと向かいました。

(この荷物、結局途中の島で途中下車してしまったようで、翌日ホテルに届きました

タヒチの宿泊ホテルは『ラディソン・プラザホテル』です。

私達の部屋は最上階の5階だったのですが、部屋は2階建になっていて、一階がリビングそして二階が寝室と浴室という構造でした。

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そして、窓の外は海なのですが、黒砂の海で波も高くサンゴ礁などは全くない九十九里かと思うような海で、これじゃ泳げないと思いました。

海用品の荷物は無いし(この時点では)、もう気持ちは急降下です。

ホテルとしては決して悪くは無いとは思うのですが、ボラボラ島が良かっただけにどうしても全ての面で見劣りがしてしまいます。

仕方なく、色々パンフレットを見ていたら、ホテルのツアーデスクで手配できるシュノーケリングツアーがあることに気が付きました。わらをもすがる思いで、即座に手配し、何とか翌日の参加が叶いました。海道具無くても、ツアーなら貸してくれるし、水着も予備は持って来ていたのでノープロブレムです。

やれやれ…!と思って、少し気分が回復したら、本日3つ目のトラブルが…

エレベーターが故障して動かなくなってしまったのです。うちは5階で、エレベーターは0階(B1階)からなので、都合6階分を階段で往復する羽目になってしまいました。ほんと今日は最悪の日です。(このエレベーター結局帰る時まで直りませんでした

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ボラボラ島旅行記Ⅸ~ボラボラ最終夜

夕方、コテージを出発し、ヒルトン・ボラボラ・ヌイリゾート&スパの敷地内を散策しました。

ちょうど中央のレセプションがある方の小高い丘の上に行くと、景色が良いと聞いていたので、そちらの方へと向かってみました。

そして、その丘の上から景色がこんな感じで、またちょっと趣の違う素晴らしい絶景でした。

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そして、丘を下っていく途中には、綺麗な花がたくさん咲いていたので、それもいくつか写真に収めてみました。ただ花の名は全くわかりません。

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散策をした後、夕食が用意されているレストランへ。今夜はポリネシアンダンスショー付きとなっていました。

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ボラボラ島旅行記Ⅷ~今日はゆっくり水上コテージで!

4日目は唯一何も予定がなく、一日ゆっくりと水上コテージで過ごす日となりました。

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今日も天気は良く、とても綺麗な海!とても雨期とは思えません。

朝食後から、コテージ前の海でシュノーケル三昧です。

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左はアミアイゴ、右はオジサン(海底)

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左はクロモンツキ、右はゴマチョウチョウウオ

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左はゴマハギ、右はシマスズメダイ

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左はセグロチョウチョウウオ、右はツノダシ

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左はハゲブダイ、右はヒレナガハギ

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左はフウライチョウチョウウオ、右はミツボシキュウセン

と結構多種類の魚に遭遇する事が出来ました。

さて、今日のお昼はというと、日本から持参しましたカップラーメンです。

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ここボラボラ島は物価が高いので節約という意図と、水上コテージからレストランまでいちいち移動するのが面倒だし、時間のロスになるので、計画的に昼食はこうしようと決めていました。

海から上がってのカップ麺の美味しさと日本食に対する懐かしさも相まって、とても美味しく頂きました。

そして、午後もシュノーケリング三昧です。

魚達への餌やりも面白く、最初はコテージから投げたり、水中でばら撒いたりしていたのですが、だんだん魚達がなついてきて、餌付けが出来る事がわかったのです。勿論、今までそれを知らなかっただけで、泊るお客泊るお客が替わる替わる餌をあげているので、元々とても人懐っこくなっていただけでした。

チョウチョウウオやブダイ、アミアイゴ、シマハギなどが手に近づいてきて、『ツンツン』『ツンツン』突っつくんです。ブダイなどはチョット怖い感じがしますが、手袋していればまず大丈夫です。

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こうして、餌付けをしていると、何だかお友達になったような不思議な気持ちです。

結局、この日は16時頃までたっぷりと泳がせて貰いました。

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ボラボラ旅行記Ⅶ~カヌーブレックファーストとホテルからのサプライズ

4日目の今日は、ちょっと早めに起きて、サンライズ観測をしてみました。このコテージテラスからは、サンセットとサンライズ両方が観る事が出来て、最高です。また夜になれば、真正面に南十字星という向きになっており、ほんと言う事なしでした。肝心のサンライズはまたしても雲に阻まれ最高の状態とは言えませんでしたが、まずまずの景色でした。

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今日の朝食はカヌーブレックファーストという事になっていました。いつもは、朝食はレストランまで行きで食べるのですが、一日だけは朝食をカヌーで運んで来てくれ、水上コテージのテラスで食べれるのです。

8:15~の予定でしたが、15分ほど早く持って来てくれて8時には朝食が届きました。

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『遥か彼方からカヌーが…』『朝食2軒分積載~結構波もあり大変

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『テラスのテーブルにスタンバイ』『次のコテージへ出発』

山ほど食べれるブィッフェスタイルの朝食もいいが、量が少なくてもこんな朝食もムード満点で最高です!

それと、昨夜夕食から帰ってきたら、予想だにしなかったサプライズが

Pc280012_3たまたま、この旅行が銀婚旅行だという事をかみさんがヒルトンホテルの日本人スタッフの方にポロっと一言喋ったのですが、そしたら何とお祝いのワイン(ホテルのオリジナルBGMのCD付)を持って来てくれていたのでした。これには感動してしまいました。こういう気の利くホテルは、リピーターがつきやすい良いホテルだと感じました。私も自分の仕事で見習わなければと…痛感

夫婦共々、大感謝です。

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ボラボラ島旅行記Ⅵ~JTBモツピクニックツアー

ボラボラ島3日目となる今日は、午前中はJTB企画のモツピクニックツアーに行きました。これもツアーに元々組み込まれているものです。

ヒルトンから船でヴァイタベへ行き、そこからタクシーでマティラ岬の手前の港へ行き、そこで各ホテルから集結したツアー客と合流して、ツアーポートで出港しました。

まずは、船で10分ほど走り、マティラ岬の沖合で停泊し、シュノーケリングポイントでの遊泳です。

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ロクセンスズメダイ、イッテンチョウチョウウオ、セナスジベラ、ヤミハタ

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左はイッテンチョウチョウウオとロクセンスズメダイ、右はツノダシ(エンゼルフィッシュ)

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左はベニオチョウチョウウオ、右はハクテンカタギ

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左はアカヒメジ、右はタイ系だと思うのですが、よくわかりません。

という感じで、魚は豊富なポイントでした。大満足です

次のポイントは、サメの観察とエイの餌付けです。

またツアーポートで5分ほど走ったでしょうか?モツピティアアウの沖合で停泊し、船から降り、ロープにつかまりながら、エイとサメを観ました。もちろん、他の魚たちも共演です。

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サメというと、すぐ映画『ジョーズ』を思い出し恐怖に駆られますが、ここのサメはそんなことはない温厚なサメなんだそうです。それにしても、凄い数です。我々ツアーメンバーの廻りをグルグルと周回しているだけで、突進したりはしてこないので、安心して写真を撮っていましたが、やはり気持ちのいいものではありません。

一方、エイの方は、タッチが出来たりということで、背中やしっぽを触る事が出来ました。背中はツルツルで、コラーゲンたっぷりという感じでしたが、尻尾はギザギザで触るとちょっと痛い感じでした。

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このポイントは魚もウジャウジャいまして、こんな感じでした。

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スダレチョウチョウウオとシチセンスズメダイの群れです。
こんなカタログが、ボラボラツアーに載っていましたが、てっきり合成写真かと思っていたのですが、現実で目の当たりにして、感動しました

ツアーポートの上から見てもこんな感じではっきりと見えます。

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ゴミが浮いているように見えるのは、全部魚です。

このポイントで、十分楽しんだ後は、モツピティアアウの浜に上陸し、ビーチでのんびりと過ごしました。ビールとフルーツを食べながら、ココナッツの実の割り方や民族衣装バレオの着方などを教えて貰いました。

また、海へ向って泳いでいくと、ティキ像が水中にあるので探してみて下さいというので、一番乗りで捜索しました。

ありましたありました!!全部で4体発見しました。

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このティキはポリネシアンの守り神なんだそうです。これ、一番乗りで探しに行って正解でした。後になると、水中の透明度が落ちてしまい、良く見えなくなってしまいます。

以上が今日のモツピクニックツアーでしたが、これは昨日行ったヒルトンのモツタブピクニックツアーより、断然面白いかったです。大満足の半日でした。

そして、ホテルに戻り昼食のカップラーメンを食べ、またコテージ前の海へ。

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シュノーケルしている私の周りをこんな魚達が回遊しているんです。きっと餌貰えるとわかっているかのようで、非常に人に対する警戒心が無い魚達です。

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ボラボラ島旅行記Ⅴ~モツタブピクニックツアー他

今日は、ヒルトン所有のモツタブピクニックツアーへ出掛けた。

モツはタヒチ語で『小島』タブは英語のタブーの意味らしく、王家など特定の人しか行くことのできなかった無人島という意味らしい。

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モツタブはホテルから10分程度船で行ったところにあった。

早速、シュノーケリングを開始。

が、そんなに魚が多い訳ではなく、比較的小さな魚が多いという海でした。

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ロクセンスズメダイ(左)とミスジリュウキュウスズメダイ(右)

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デパスズメダイ(左)とソラスズメダイ(右)

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アオスジスズメダイ(左)とコガネヤッコ(右)

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ミスジチョウチョウウオ

こんな感じでしょうか?このモツタブピクニックは無料だったので行きましたが、有料であれば敢えて行く必要はないレベルのツアーだと思います。

午後はホテルに戻り、水上コテージの前を初泳ぎ!

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コテージからパンを投げるともう魚が大量に集まってきます。

海の中はというと…

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左はシマハギがお食事中、右はイッテンチョウチョウウオ

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左はスダレチョウチョウウオ、右はコガネヤッコ

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左はミスジチョウチョウウオ、右はモンツキハギとムラサメモンガラ

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オキフエダイ

ということで、わざわざ出掛けなくても水上コテージの前でも十分シュノーケリングが堪能できました。

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ボラボラ島旅行記Ⅳ~ヴァイタベの街へ

コテージで少しくつろいだ後、ボラボラ島最大の街ヴァイタベへ出掛けました。目的は買い出しです。何しろ、ホテルでビール飲むと一本500円近くするので、気軽に飲めません。そこで、ヴァイタベに観光がてら買い出しに行こうというのが目的です。

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ヒルトンからヴァイタベに行くには、ヒルトンの専用送迎ボートが一時間に一回出ていて、それを利用して行きました。料金は無料ですので助かります。

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ヴァイタベの教会、とても綺麗に手入れされている。右写真、後ろの山はボラボラ島のシンボルオテマヌ山。

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2軒あるスーパー。左がスーパー・トーア・アモック、右がマガザン・チー・リー

品数豊富なのがスーパー・トーア・アモック、庶民的なのはマガザン・チー・リー

ヒナノビール(350ml)は220CFPでホテルの半額以下でした。取敢えず、6本購入。

そして、ホテルに戻りシャワーを浴び、コテージからサンセット鑑賞!私の泊った部屋のテラスから見れるのもありがたかったです。

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サンセットが何とか撮れたのは結局この日だけ。何故かいつも水平線に雲が

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ボラボラ島旅行記Ⅲ~いよいよ水上コテージへ

私が予約した水上コテージは、ブルーホライズン デラックス水上ヴィラで、通常の水上ヴィラより一人4万円程高いのですが、元々この水上コテージに憧れてきた訳ですので、ここはケチることなく、清水の舞台から飛び降りた気分でランクを上げて予約しました。

1_2私の宿泊したコテージは318号室。レセプションやレストランからはかなり遠いですが、コテージ前の海が一番のポイントですので、その不便さはどうでも良い事でした。

レセプションからコテージまでは、殆ど電動カートで送迎して貰いました。歩いた事もありましたが、10~15分ほど掛かったでしょうか?朝の散歩にはちょうど良い距離でした。

さて、憧れの水上コテージですが、

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左は海側から 右は入口側から です。

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リビングです。ソファーの両サイドには、ガラスボードがあり、魚を観れます。

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寝室、書斎です。ベットはシーリー製らしく、とても快適な寝心地でした。

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浴室、洗面所です。浴槽の奥にはこんなガラスがあり、ここからも魚が観れます。

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テラスです。最高の眺望です。現実を忘れさせてくれます。

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テラスから海への降り口です。上がると、その場に水シャワーがあってとっても便利でした。

ざっとこんな感じです。毎日ツアーに出かけたら勿体ない感じの滞在型だと思います。

少なくとも毎日半日以上はいるべきでしょう!!

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ボラボラ島旅行記Ⅱ~二度目のクリスマスイブ

11時間のフライトの末、ようやくタヒチ・ファアア国際空港に到着しました。到着したのは24日8:10。そう日付変更線を越えたので、二度目の12月24日クリスマスイブを迎えることになる訳です。なんか変な感じです。

P1000026_2飛行機を降りたら、『あれっ?左膝が痛い!』と思い、色々屈伸をしたりして回復を試みたのですが、直りません。びっこをひいて歩くほどの状態になってしまいました。膝を曲げると激痛が走り、『この旅行どうなっちゃうんだ??』と悲壮感にかられる思いでした。この痛み、俗にいう“エコノミー症候群”というやつで、長時間のフライトで、ずーっと同じ体勢でいたので、身体の一部に負担が掛かり、膝がマヒしてしまったようなんです。ただ、座る姿勢は辛かったものの、歩いたりする分には殆ど支障が無かったのが不幸中の幸いでした。(この膝痛、結局完治するのに3日間を要しました。)

P1000027ボラボラ島へ行くには、ここから、更に飛行機を乗り継いで、一時間。(私の飛行機は直行便だったので一時間でしたが、離島を転々と離発着しながら、飛んでいく飛行機もあり、それだと二時間近く掛かってしまうようです…帰りはそういう飛行機でした。)

この飛行機は、なんと自由席なんです。事前の情報では左側の列が眺望が良いとの事だったので、早めら並んで席を取りました。(後から乗り込むと右側になったり、バラバラの席になったりしちゃうんです。)

乗継時間があり、タヒチ・ファアア国際空港を出たのは10:35で、ボラボラ島の空港に着いたのは、11:25でした。この空港、非常にローカルな空港なんですが、飛行機降りたら、すぐ目の前は砂浜で、何とも異様な光景でした。

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ここから、ボラボラ島の宿泊ホテル『ヒルトン ボラボラ ヌイ リゾート&スパ』までは、更にヒルトン専用高速船で20分。ただ、この船の中には、もうヒルトンのスタッフが居て、この船の中でチェックイン手続きが完了してしまうのは、非常に合理的でした。

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そして、ホテルに到着したのは12時過ぎ(日本時間だと7時)ですので、家を出発してからの全工程で約19時間長かった~

でも、本当はホテルのチェックイン時間は14時なのですが、早めにチェックインをさせて貰い、部屋に入れたのは助かりました。

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ボラボラ島旅行記Ⅰ~ついに念願のボラボラ島へ出発

十数年前から行きたくて行きたくて仕方無かったタヒチ・ボラボラ島へ結婚25周年の銀婚旅行として、ついに行く事となりました憧れの水上コテージにいざ出発です

今年の暦を見てみると、23~25日が3連休で、その次の26~28日を休みにしてしまえば、大型連休が形成されることが判明し、『ここしかない!』と思って実は一年前から決断をしておりました。この週なら、会社(日本)に居なくても、お客様に対して先手の気遣いをしておけば、まず失礼はないし、電話も少ないだろうという目論見を立てた次第です。その代償として、12月は基本的に休みなしで、月初から突っ走ろうと固く決意をしておりました。

結果、仕事は何とか23日までギリギリ掛かりましたが、積み残し仕事なしで出発することができました

自宅を24日の昼に出発でした。この日は、次女の終業式なので、出発直前に帰ってきた娘の通信簿を見て、いつもの通りコメントを言ってあげてから、出掛けました。あとは今日はクリスマスイブ。子供たちにも寂しい思いをさせないよう、クリスマスパーティーは前日に。プレゼントはアマゾンの通販で、サンタコメント入りで留守中に届くよう手配し、万全です。

自宅から成田までは、車で向かいました。ゴーゴーパーキングという民間駐車場に止めました預けましたが、10年掛り(5回駐車)で貯めたスタンプカードが一杯になっていたので、今回はタダで駐車!約3,700円を浮かす事が出来ました。

成田空港では、日本食とは暫くお別れしなければなりませんので、チェックイン後、回転寿司で軽めの昼食を取りました。そして、いよいよ出国ゲートを通過しました。ここでの一つの楽しみが免税店でのタバコの購入。今や410円のタバコもここなら250円!嫌がる家内にも協力して貰い、持込maxの20箱を購入

そして、16時発のエア・ヌイ・タヒチ航空のTN077便でタヒチに向かって出発したのでした。ここから、約11時間のフライトです。こんな長時間のフライトも人生初です。

機内では、夕食の機内サービスが出ましたが、今日はクリスマスなので、特別にクリスマスケーキがついていました。夫婦二人でメリークリスマス

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そして、機内では時差ぼけにならないようひたすら飲みまくって

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