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パラオ旅行3日目

今日はダイビングDay。

お世話になったのは、パラオロイヤルリゾート内にあるダイブショップ『ブルーマリン』さん。

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ホテルから移動がないのは何とも楽だ。

しかもセッティングやボンベ交換まで全てやってくれる言わば“大名ダイビング”ゴルフで言えば、キャディー付かそうでないかといった違いだろうか?

一本目のポイントはボートで40分ほど行ったGrassLand(グラスランド)

砂地のチンアナゴの観察やサンゴ礁でのハナビラクマノミ、アカマツカサ等を観察。他にもサメにもお目にかかった。

43分潜水し、終了。最大深度は18.4m。

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二本目のポイントは休憩を約30分程挟み、SiaesCorner(シアスコーナー)。

サンゴが断崖絶壁になっているポイントで無数の魚がいた。

ユメウメイロ、カスミチョウチョウウオ、アカミハナゴイ、サラサハタ、カンムリブダイ、オニテングハギ、オグロハギ、ミヤコテングハギ、アカククリ、アデヤッコ、ロクセンヤッコ、ミナミハタタテダイ、そして、パラオの魚の象徴ナポレオンが優雅に泳いでいた。

もう魚の宝庫ですがな!

二本目は49分間潜水し、終了。

最大深度は18.1m。

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しかし、この二本目は結構焦ったトラブルがあった。

うちの奥さんが、グループを外れ、だいぶ下にいて、周りを確認できていない様子だったことにたまたま気が付いた。(水深深くなると、上下で離れると特に上が見えなくなっちゃうのは、少し前に自分もハグレはしなかったが経験していたのが幸いした。)

そう思っているうちに、グループと逆走し始めてしまった。

『これはやばい!』と思ったが、私も最後方を泳いでいたので、ガイドに伝えるすべもなく、かみさん追いかけつつ、後ろを振り返りながら、グループの他のメンバー達に異常をシグナルで伝えた。

これも見ている方向が逆なので伝わるかどうかはわからなかったが、このままだと自分の視界からも消えてしまうので、もう追いかけるしかなかった。(下手をすれば二人で遭難だが、二人なら冷静な対処もできると思い…)

何とか、追いつき、肩を叩き、方向と深度が違う事を伝えた。

その時点では、周りはブルー一色で人の気配すら感じなかったが、とにかく、感覚で引き戻しながら、徐々に水深を上げていった。

すると、ガイドが『大丈夫か?』とサインを出していたので、『OK』とサインを送り返し、一難を乗り越えたのだった。しかし、この事件は、結構焦った。

 

一旦、ホテルに戻り、3本目は内海に沈む沈没船を見に行った。

ポイント名は、『Helmet Wreck(ヘルメットレック)』ドイツの船らしいが、ヘルメットやガスマスク、酒樽やワイン瓶、操舵室、エンジンルーム、大砲、銃などが残存していて、また違った意味でのダイビングの楽しさを味わった。

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初の一日三本。結構きつかった。

ログ付けをしてホテルに戻ったのは、17時過ぎ。

この日の夕食もまたまた『カープレストラン』に、今日は前日食べて、ボリュームが解ったので、ちゃんと考えてオーダーした。

ギョーザと鶏肉と野菜の炒めもの、そして豆腐スープとグリーンサラダ。

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しかし、残しはしなかったがこれでもおなか一杯!ビールも飲んで二人で$32。

部屋に戻って布団に入ったら、多分一分と起きていなかったと思う。気絶するほど疲れていたようだ。

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