へぇ~、来年日本で皆既日食が見れるんだ!

来年の7月22日に日本で皆既日食が見られるという特集を今日テレビでみました。私は知る人ぞ知る“天体中途半端マニア”で高校時代は太陽の黒点観測や天体観測をよくやっていたほどなんです。

急に体中の血が騒ぎ出し、何が何でも見たい!と思い始めてきました。何しろこの天体ショーは私が物心付いてからは初めてですし、月食ほどしょっちゅうありませんし、昼間に暗くなったり、気温が下がったり、動物が騒いだりすると言われているものですから、非常に興味があります。

ところが、この皆既日食が見れるのは鹿児島県の奄美大島北部から屋久島南部の一帯だけなんだそうです。東京でも見れるのですが、部分日食だそうですから、本物見るには南下するしかありません。うーん…。

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中学・高校の恩師死去…

私が、中学二年・三年の時の担任の先生が亡くなったという訃報を2月1日に友人から連絡が入り知りました。ショックです…。数学の先生だったのですが、授業は厳しく何しろ中学3年間のカリキュラムを3年1学期までに終わらせてしまうという怒涛の授業でついて行くのが大変でした。今どきの授業のように、時間がないから間引くなんていう手抜きはなしでですから、厳しかったです。でも、3年の1学期で終了ですから、そこからは復習と深堀応用問題とまるで塾のような感じで、もう先には進まないので、日に日に理解度が高まり、数学は嫌いにはならなかったんです。そういう意味では、大恩師でした。

あと、すごく印象に残っているのが、高校の時、修学旅行で私旅行委員長なる重責を背負ったのですが、その当時、旅行先での自由行動なんていうのはご法度で、団体行動が当たり前だったのですが、この先生が教頭に掛け合ってくれて、長崎市内と平戸市内の2日間をグループ別の自由行動にしてくれたんです。故に私の立場としましても、ここで問題でも起こせば、先生の顔も潰しますし、後輩たちの時にはまた無くなってしまうというプレッシャーがあり、旅行委員一人一人が問題起こしそうな連中(俗にいう不良グループ)に言い聞かせた事が脳裏に焼き付いています。結果、大きな問題は起きずに無事自由行動はその後伝承されていったはずです。

そんな先生のお通夜に行って来たのですが、まだ74歳なのに肝臓ガンを患って亡くなったそうです。お通夜には当時の先生方や生徒達が多数来ていました。大橋巨泉も同級生ということで、来ていたかどうかはわかりませんが供花が出ていました。しかし、高校卒業以来なので、殆どの人が26年振り。顔はわかっても名前が出てこない始末でした。友人たちとこんな時しか会わないようじゃ駄目だねと話していました。

通夜後、友人たちと居酒屋で一杯やって来たのですが、本当に久しぶりで楽しかったです。これも先生のお引き合わせなのでしょうか?これからは定期的にみんなで会おうと話をし、350名の同級生が一堂に会するのは中々困難ですが、そういった企画も皆でやり、お世話になった先生方も呼ぼうという結論でお開きとなりました。

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危ない!JTフーズのひとくち餃子が我が家にも!!

今日は、ニュースというニュース中国産冷凍食品で大騒ぎになっていますが、最初うちはコープで買い物してないし、関係ないかな?と思いきや!冷凍庫にあるではないですか!!あのひとくち餃子が!!!

危なーい!間一髪食べないで済みました。早速明日メーカーに返品しなければ…。しかし、恐ろしい世の中ですね…。何を信じていいのやら。

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