老犬の定期健康診断

昨年、肝臓癌の摘出手術をした我が13歳老愛犬。今日は、術後10か月後の定期検診。血液検査を実施したのですが、全ての数値が改善。特に腫瘍マーカーが下がっているので、転移の心配もなさそうでホッとしました。レントゲンも超音波も異常なし!獣医学もホント発達したものです。

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今日、ようやく愛犬が抜糸

肝臓腫瘍摘出手術から、二週間!今日ようやくめでたく抜糸の日を迎えました。退院直後はあまり元気も食欲もなかったのですが、今では至って元気でホント一安心です。

いつもの動物病院まで、私と二人でドライブ。普段車に乗せることはしていなかったのですが、通院続きで車に乗る機会が多くなり、最初は落ち着かなかった愛犬も今では、運転席と助手席の間に大人しく座り、車が止まると“オスワリ状態”、動き出すと“伏せ状態”と慣れたものになってきました。

病院に着き、診察→抜糸。摘出した腫瘍の生化学分析結果も聞いたのですが、やはり悪性腫瘍すなわち癌であったことを伝えられ、ホント手術に踏み切ってよかったと…つくづく痛感しましたし、早めに医者に連れて行って良かったと思いました。先生からは、綺麗に取れているので転移の可能性は低いとの太鼓判も押され、ますます安心しました。

手術費用23万円掛けた甲斐があったというものです。(もう今更入れませんが、今度の機会の時にはペット保険入った方がいいなぁ~)

帰りに多摩川の丸子橋河川敷まで連れて行ってあげて、二人(?一人+一匹)でデートしてきました。うちの愛犬にとっては初めての遠足???でした。

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愛犬が無事退院

先週の土曜日に腫瘍の摘出手術をした我が家のワンちゃんが、術後の回復良く退院できました。ただ、お腹は30cmに渡って切って、まだ抜糸していない状況です。なかなか歩行もおぼつかない様子です。抜糸までは2週間。それまではリハビリです!

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愛犬の腫瘍摘出手術

昨夜、我が家のワンちゃんが手術を受けました。兼ねてより、問題視していた腫瘍を摘出するためです。

今朝、病院に行き、結果報告を聞き、合せて面会にもしてきました。

先生からの説明の際、いきなり生々しい摘出された腫瘍が…。

Kc380015 赤外線でも大きさも判ってはいたのですが、実際のモノを見せられると改めて、ビックリです。

あと、今回開腹手術をしたことによって、胆嚢から出ている胆管が太くなっていることが、判ったそうで、これは薬で治していきましょうとの事でした。

更に恐るべし事が判明したのです。うちのワンちゃんは去勢手術を12年前にしているのですが、『子宮と卵巣が残っていましたので、切除しておきました』とのことなんです。去勢手術は別の病院で受けていたのですが、卵巣から膣へのパイプを切除しただけの手術しかされておらず、それは今回の執刀して戴いた先生もビックリされていました。確かにこれでも妊娠はしないのですが、子宮や卵巣が残れば、子宮ガンを筆頭に様々な病気が起こる可能性があるのですから…。

去勢手術をしても、それを確認するのでもなく、先生を信頼してお願いする訳ですので、これでは飼い主としても騙されたと思ってしまいます。

今回、開腹手術をして、もう一つの不安要素(結果的に)が取り除けたので、良かったと思っています。入院期間は一週間弱。もう今日は元気に歩いている姿を見れて一安心。早く体力回復して元気な姿を見たいものです。

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ようやく愛犬が退院

先週から入院していた我が家の愛犬がようやく退院しました。とは言え、先生からは取敢えず一時退院というお言葉が…。食事をしなかったのが、一番の入院の要因だったのですが、食事は取るようになったので、退院して良いですよということのようです。

肝機能の数値は良くはなってきているものの、まだまだ予断は許されない状況。食欲が無くなったら即入院という先生の言葉が重くのしかかっています。

でも、何もしなかったら、確実に死んでいましたよ!という言葉を聞いて、胸を撫で下ろしています。

そして、愛犬が帰ってきて、家族皆すごく喜んでいる姿をみると、良かった良かったと…。(もちろん、犬側も大喜びです。)

病気治療にお金の話は禁句かも知れませんが、保険の効かないペット医療は結構バカにならないんですよ!今回、一週間の入院で約80,000円です。この覚悟が無ければ、ペットは簡単には飼えません!!勿論、これで、元気になった(命を取り留めた)のだから、お安いものかもしれません。

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愛犬が入院…

昨日、緊急診察を受けて、肝機能が著しく低下している事が判明した我が愛犬。今日は点滴の効果も出ず、昨日より状態悪化している感じでした。仕事に行くかどうするか迷ったのですが、やはり愛犬の事が心配なので、仕事は休み様子を覗っていたのですが、午後になると立っている事も出来ないほどに…。昨日の時点では、週末再診という事だったのでしたが、さすがに心配になり、再び病院へ。

先生が症状を見てくれましたが、『入院させましょう!』ということになってしまいました。『人間なら昨日の段階でも即入院だったんですよ』と言われると、確かにあのGTP値を見たら、うなづけます。

ペットを入院させるなんて、我が家では前代未聞です。でも、大事な番犬であり、私の会社の事務所をセコムしてくれている立派な社犬ですので、出来うる限りの事はしてあげたいと思います。

早く快方に向かってくれると良いのですが…weep

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愛犬が肝機能障害に…

我が家の愛犬が昨日から風邪気味??と思っていたのですが、具合があまり良さそうではない(食欲がない)ので、掛かり付けの動物病院に連れて行きました。熱が高く、食欲がないという症状だったのですが、胸部レントゲンと血液検査をしてもらったのですが、血液検査の結果にビックリでした。GTPがなんと>1000と測定上限値を突破しているのです。肝機能が低下していて、そこから発熱症状が出ているとの事でした。

取敢えず、点滴を打ち、投薬をしてもらい、様子を見ることになりました。

別に酒飲んでいるわけでもないのに、こんなに肝機能が低下するなんて…。

でも、早めに病院連れて行って、原因わかってよかったと思いました。ほっといたらえらい事になっていたかもしれません。

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愛犬が倒れる…

今日の夕方、家内から携帯に電話が入り、我が家の愛犬が散歩途中に倒れて動かなくなったと連絡が入ってきました。仕事中ではあったのですが、わが社の唯一の社員いや社犬(番犬)ですので、外での仕事は止め急遽帰宅しました。さすがに20kg近い体重があるので、家内も担いで帰る訳にもいかず、道端で途方に暮れていたようでした。

帰って早速かかりつけの動物病院へ急行です。普段車に乗るしつけはしていないので、たまに乗せるとソワソワして動き回るのですが、今日は辛そうに伏せの姿勢で大人しくしていました。

病院に行くと、熱はなし、血液検査も異常なし。ただ、我が家の犬はホルモン欠乏症という持病を持ち、ずっーと投薬生活を送っているのですが、ホルモン検査は即日わからないので、後日ということです。ほんと、動物の場合はどこが痛いとかは言ってはくれませんので、困ったものです。結局今日実施した検査結果では特に異常はなく、唯一症状として今日から腹を下しているので、極度の(歩けないほどの)腹痛かも知れません。取敢えず、今日の所は、何も食べれない事も想定して点滴を打ち、明日まで様子を見る事になりました。

我が家の社犬の治療費も馬鹿にはなりません。今月はもう3万円突破です。これじゃ会社が赤字になるのもうなづけるかな?でも健康には替えられませんので、致し方なしですね。

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何ー!?犬が会社の経費で飼える???

最近、脱税…いや節税のためのテクニックを勉強しているのですが、本当に面白いです。今日見つけたのは、自分の家で事務所開設する場合、飼い犬は会社の経費で飼えるということなんです。

ただ、条件があるようでセコムなどの防犯警備対策を施していない条件で、番犬として飼えばそれは「社犬」としてみなされるそうなんです。これから新規で飼い犬を買ってきたとしても、その犬は会社の固定資産!?生き物なのに、減価償却費でその年の償却分を毎年経費として計上できるみたいなんです。当然、餌代も消耗品費で計上。我が家の愛犬は、タダでもらってきた犬なので、固定資産にはなりませんが、十分番犬の役割は果たしているので餌代は間違いなく経費計上できます。

次からは、ちょっと餌のランク上げてあげようかな?

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