昨夜、妻が虫垂炎の疑いで急患で病院行ったものの、結局外科医がおらず、痛み止めと細菌抗生剤を貰っただけで、帰ってきましたが、夜中になり痛みが激しくなったようで(私はグッスリ寝ていて気がつかず
)、朝一番で再度病院へ行きました。すでに、本日のゴルフはキャンセルさせて貰い、万全の態勢をひいてはおりました。
診察したところ、予想通り即入院となり、しばらくすると夕方手術するということで決定しました。予想していたとはいえ、帝王切開もしたことのない妻はさぞかし不安だったことでしょう。しかも、全身麻酔ではなく、部分麻酔というからビックリです。私も昔扁桃腺の切除手術をしたことありますが、全身麻酔だったので全く記憶なく全てが終わっていたのですが、部分麻酔では事の次第がわかる訳でゾッとしてしまいます。
手術室に行く時は見送り、一旦家に帰り子供(娘)達の夕食を作り、再び病院へと戻りました。すると、ちょうど手術が終わった所で、先生が『これ、奥さんの盲腸です!』と生々しいものを見せて貰いました。盲腸って初めてみましたが、親指大位なんですね。
しかし、あの気丈な妻もすっかりぐったりしていて、血圧も上が90代下が60と低く、大丈夫か?と心配になってしまいました。切った所もみましたが4針縫ってあり、更に別の場所から管が出ていて、体内(腸の入っている部屋)の老廃物を出すということなのですが、痛々しくとても見れたものではありませんでした。(本人はもっと大変なのでしょうが…)
それでも、今日の所はまだ麻酔も効いているので、痛くないようですが、切れてきたら痛くなるらしいのです。いろいろ喋りはするのですが、言葉が支離滅裂!きっと麻酔の影響なのでしょう!しばらくすると息子も駆けつけましたが、だいぶ疲れているようなので、取敢えず帰ってゆっくり寝て貰おうという事にしました。
早く回復すると良いのですが…。
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