『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』が大反響!

先日、良い本に巡り合ったと書きましたが、あれからコンサルに行っている会社の管理職者や元いた会社の一部の管理職者の方々にに紹介したのですが、結構(思っていた以上に)反響大きく、殆どの人から、楽しく学べ一気に読み上げてしまい、二回目読み直していますとか、ピーター・ドラッカーの別の本も買ってしまいましたとか…、嬉しい感想が連日やってきています。

元々、私は本を評価する身分でもないのですが、こんなに喜んで頂けるとますます調子に乗ってしまいそうです。

そんなこともあって、私も負けてはいられませんので、ピーター・ドラッカーのマネジメント~エッセンシェル版~を更に購入し、読み始めました。

しかし、こちらは超ー難しいです。全部読むのに(理解するのに)何カ月かかる事やら…。こっちを奨めなくて良かったとホント思います。でも、深く掘り下げたい方は是非どうぞ…。

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久々、良い本(マネジメント本)に巡り合う

今日、浜松町のモノレール駅で時間を潰さなければならなかったので、世界貿易センタービルの一階の本屋に足を運びました。

そこで、経営本のコーナーをウロウロとしていたら、そのコーナーにはおおよそ似合わない表紙の本が目に飛び込んできました。その本のタイトルは『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』というタイトルでした。

表紙には、アニメの女子高生の絵が書いてあり、少女コミック??という感じでした。

中身をペラペラめくってみると、高校野球の女子マネージャーがマネージャー業を勉強しようとして、本屋に行った所、間違えてピーター・ドラッカーの“マネジメント”を買ってしまったというところから、いっそのこと野球部にマネジメントを組み入れてみようと決心して、実行していった所、甲子園まで行くようなチームを作り上げたという物語なのでした。

確かに、ピーター・ドラッカーの“マネジメント”は、まるで日本国憲法を読むような感じで、永遠のロングセラーでありながら、とっつき難い本ではありました。しかし、この本は、その野球部を改革していくストーリーの中に“マネジメント”の本文を要所要所で挿入しており、マネジメントの意味がストーリーに置き換えられることにより、よーくわかるという本でした。

最近、仕事柄、ビジネス書はずいぶん購入し読むのですが、この本は非常に理解しやすく、またマネジメントの生みの親ピーター・ドラッカーの“マネジメント”を読んだ感じになり、参考になりました。(私にしては272ページの本を3日間で読んだのは驚異のスピードでした。)

あまり、人に本をお勧めした事のない私ではありますが、この本は組織学を学ぼうとしている管理職者或いはリーダーの方には是非お勧めです。(特に本を読むのが苦手な人には…)

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