今日、ZARD/坂井泉水さんを偲ぶ会が東京・青山葬儀所でとり行われまして、私も何が何で
もと想い、毎週水曜日のテニススクールを休み参列・献花して参りました。それにしても改めて思ったのは、ファンの多さでその特徴は年齢層男女問わない、まさに老若男女の方々が多数訪れていたのには驚かされました。
地下鉄の乃木坂駅を降りて、しばらく歩き青山葬儀所が近づくと、行列の最後尾が見えてきて、それとほぼ同時に今日は音楽葬でもあったので、葬儀所からZARDの曲が流れてくるのが聞こえてきました。最初に耳に入ったのは“マイフレンド”でした。
それらの曲を聞きながら、中へ進んでいくと坂井泉水さんの写真や奇麗な花壇が続き、
だんだん虚しさが感じられると共に曲から懐かしさも感じられ、不思議な気分になっていきました。さらに中に進むと先ほどから聞こえていた曲、実はコンサートの時のDVD映像を大スクリーンで映し出していたのでした。こうやって画像を見ていると、どうしても亡くなってしまったなんていうことはどうしても受け入れることができない想いで胸がいっぱいでした。
列に一時間半ほど並んだでしょうか?でも、そのスクリーンをずっと見ながら進むことが
できたので、一曲一曲の想い出とともに時間はあっという間に流れてしまい、長いという印象はありませんでした。
葬儀所の中は写真撮影禁止でしたので写真はありませんが、よくテレビで映っていた坂井泉水さんがお気に入りだった自身の写真の前に、実際に使用していたヘッドフォン、マイク、譜面台、ミニピアノ、そして“負けないで”の直筆の歌詞が飾られていました。その前で、私は献花をし、私の青年期~中年期にかけて数々の心の支えになった歌をありがとう!そしてあなたの事は“きっと忘れない”と合掌して参りました。
出口では挨拶状が配られていましたが、その中にポストカードが入っており、ここにも坂井
泉水さんの詩が綴られていました。「暮れゆく都会 あふれる人波 今にも笑顔であなたが現れそうで きっと忘れない 泉水」と…。
きっと、ZARDの歌は私はこれから先も死ぬまでずっと聞き続けていくんだと思います。そして、念願だったコンサートは天国でいつか是非聞きに行きたいと思います。
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