学資保険の行く末
長男の大学卒業が近づき、平成元年からコツコツ積み立てていた学資保険の満期が来月となりました。ちょっとした纏まったお金が出るので、嬉しい反面、果たして、学資保険は必要だったのか否か改めて考えてみると…、結論は『要らない!』ですね。
契約当初はバブリーな時代背景もあり、生保会社の運用がそれなりに見込め、保険金支払総額より満期保険金は上回る予定だったのですが、結局受取金額は支払総額の95.9%と支払総額を下回る結果に…。確かに死んだり怪我したりという場合のリスクはしょってはくれるのですが、それはまた別の保険がカバーしてくれそうなのでそれで良いのかな?と考えます。
社会人なりたての頃、契約をしたので保険屋のおばちゃんの言うがままに契約してしまい、もう少し理解をして契約すれば良かったと今更ながら後悔しています。まぁ、それでも95.9%帰ってくれば、下手な投資信託よりはましですね。(でも銀行の定期の方が良かった…)
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