マナ島へ~フィジー2日目

朝5時に起床。なぜか旅行に来るといつも早起きしてしまう私…。することもないので、ブログを作成しました。インターネットが使えるのは、何とも便利です。いつも旅行記は帰ってから纏めて書くのですが、結構思い出しながらなので、面倒な一面もあるのですが、これなら記憶がタイムリーです。

Pc270001 朝6:30になって、家内と娘も起きてきたので、朝食へ。朝食はホテルのブッフェです。朝食とともに、今日はマナ島に行くので、お魚の餌となるパンを少々ゲット!

朝食後、8:20にホテルのロビーに集合し、マナ島ツアーに出発です。すぐ、近くのデナラPc270003 Pc270002_2 ウ・ポートまでバスで移動し、船に乗り換えます。この船は、ヤサワ諸島の島々を順次回っていくので、降り場所を識別するためにリストバンドを付けられます。明日行くサウスシーアイランドから始まり、小島を回り、マナ島は4か所目でした。

Pc270012Pc270014Pc270013 到着したのは、船が出て約1時間半後の10:30。船を降りると、歌でお出迎え!海は、とても綺麗です。フィジー本島の海は、日本で例えると、湘南ほどではありませんが、茨城程度の海でとても入ろうとは思えませんでしたが、離島までくればやはり違います。

マナ島にはマナ・アイランドリゾートのプールもあり、このツアーで行くと、自由に使う事が出来ます。私としては何もマナ島まで来てプール?とは思うのですが、娘がプール大好き海大嫌いなので、午前中はプールで遊ぶことにしました。

Pc270015Pc270016 マナ・アイランド・リゾートホテルのプール

(小さいプールではありますが、水深は1.1~1.6mに急激に変化するので、小さなお子さんは注意が必要)

マナ・アイランド・リゾートホテルのブッフェでランチを取った後、サウスビーチでシュノーケリングの開始です。海は綺麗なのですが、サンゴ礁も魚もあまりいません。いる魚は人間に慣れていて、餌付けが可能なほど手で持っている餌に食いついてきます。

Pc270018Pc270017 沖縄の海では、凶暴なムラサメモンガラもこの通り!餌付け可能なんです。でも餌付けする際は、噛まれるので手袋は必須ですね!

しかし、マナ島の海は、ちょっと失望感一杯でした。これなら、やはり断然沖縄ですね。明日のサウスシーアイランドに期待をしようっと…。

16:30にマナ島を出港し、帰路へ。デナラウ港に着いた後、バスに乗り換え、ホテルに向かおうとしたのですが、ここでトラブル発生!バスが動かなくなってしまいました。こちらの車は、日本などの先進国で廃車になった車が回ってきているので、バスにしてもタクシーにしても、気持ちよく安心して乗れる車は少ないようです。昨日乗ったタクシーには『阪急タクシー』と書いてありました。しばらくすると、代車がきて、それに乗り換え帰ったのですが、このバスも室内に排気ガスが少々入ってくる感じで、とてもやばそうでした。

ホテルに帰ったのは18:30。夕食はどこかに食べに行こうと思ったのですが、疲れていたこともあり、またホテルのブッフェで済ませることにしました。21:30には就寝。ようやく時差にも慣れてきたようです。

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フィジー到着!~フィジー一日目

朝4時頃に起こされ、機内食の朝食が配ぜんされました。『さっき食べたばかりなのに…』と思ったのですが、フィジーと日本は現在サマータイム中という事で、4時間(通常は3時間)の時差があるのです。故に日本時間の朝4時は現地時間の朝8時で、朝食が出てきても全くおかしくないのでした。(このサマータイム、なんでも、フィジー政府が今年からやると決めたらしいのですが、決定から2日後に施行という超スピーディな変更だったようで、ついて行くのが大変だったらしいです…こんなこと日本だったら大騒ぎになるなぁ~)

朝食後、朝10:20(日本時間6:20)にフィジー/ナンディ国際空港に着陸。飛行時間は、8時間40分でした。長時間でしたが、大半を寝て過ごしましたので、そんなに時間的には辛くありませんでした。しかし、しつこいですが10度のリクライニングは辛くて、なんか体の節々が痛い感じです。

空港で入国手続きを済ませ、まずは両替。レートは1F$(フィジードル)=約54円でした。(成田で両替するよりも3円程安く、儲かった感に陶酔!)空港にはJTBスタッフがお迎え、バス3台に分乗し、ラディソンホテルへ。ナンディタウンを抜け、約20~30分程度でほてるへ到着しました。

ホテルに到着すると、広間に集められ、ガイダンス&昼食でした。チェックインが15時なのPc260004 Pc260005 で、言わば時間潰しですね。ガイダンス中にフィジアンが乱入?『ブラ!』『ブラ!』と叫んで会場内を徘徊!フィジーでは挨拶は『ハロー』ではなく、フィジー語で『ブラ』なんだそうです。その他にも教えてもらったフィジー語は『ありがとう』が『ビイナカ』、『お願いします』が『ケレケレ』ということで、まぁ、英語の苦手な私にはさらなる苦痛ではありますが、現地人になったつもりで使いこなしてみようと思いました。

そんなことをしているうちに15時になり、チェックインの時間になりました。部屋に入ってPc260006 Pc260007 Pc260008 Pc260009 みると、ツアー金額からは思いも寄らない良い部屋でした。基調は白で、バルコニーもあり(大事な喫煙場所)冷蔵庫、ドライヤー、ポット、テレビ、インターネット回線(LANケーブル付)、アイロン+アイロン台、アメニティーも充実。ホテルとしては十分です。私たちの部屋は3階建の3階だったので、見晴らしも良好です。荷物を片づけた後は、街に出てみようということになり、タクシーでナンディタウンへ。

まずは、地元のスーパーに。色とりどりのフルーツがお出迎え!そこで物価検証。水は2Lで1.99F$、お菓子類は1~2F$。フィジPc260010 Pc260011 ーは物価が安いとは聞いていましたが、日本の激安スーパー価格程度で、東南アジア諸国ほどではありませんでした。でも、試食用にお菓子をいくつか購入してみて、食べようということになり、買ってみました。帰りはタクシーでポート・デナラウのショッピングセンターへ。ここは、ナンディ・タウンより若干高めですが、お店はクーラー効いているし、綺麗です。

Pc260015

Pc260014Pc260012 駄菓子屋を発見したので、ウィンドウォッチングをした後、スーパーに寄り、寝酒の購入!フィジービール2.8F$白ワイン23F$でキープです。酒類はまぁまぁ安いです。

ホテルに帰り、今日のディナーはラディソンホテル内でディナーバイキング!大人35F$、子供11F$はホテルにしては結構低価格です。

そうこうしているうちに夜20時になると外もようやく暗くなり、飛行機での時差ぼけも合い重なって、21時過ぎにはみんな熟睡でした。(日本時間だと17時なんですけどもね!)

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仕事納め⇒南の楽園フィジーへ

今年の仕事も今日がいよいよ最終日!朝から、一応メーカーさんに御挨拶。社長、本部長、支店長さんに面会。年に一度公式に御挨拶に行くように心掛けているのですが、まぁこれも大事なことと肝に銘じております。

そして、事務所に戻り、銀行へ振込業務、お客様への請求書発送業務や報告書発送業務をこなし、今年の仕事の全てを完了しました。それでも、終わったのは予定していた15時を大幅に超過し、17時前になってしまいました。

大慌てになったのは、今日これからフィジーへ向かうべく成田に行かなければならなかったのでした。今回の旅行は、息子の強い営業に遭ってしまい、もうしばらくは行かないと心に決めていた海外に行かざるを得ないことになったのです。なんでもJ社が直行便のなくなったフィジーへ向け大韓航空をチャーターしてツアーを企画したものの、思うように集客が叶わず、アウトレット価格で人集めをしているので協力してほしいという事なのでした。

親バカの私は、一瞬躊躇したものの『任せておきなさい!』との一言で今回のツアー参加に踏み切ったのでした。ただ、価格は10万円/人を切り、ホテルもラディソンホテルというAランクですので、この時期としては破格ではありました。海外旅行はあまり気乗りしない私ではありましたが、『この値段なら行っちゃえ!』という感じです。しかも今年の年末年始のカレンダーを見ると、12月28日(月)さえ休めば、全く問題なくこの旅行に参加できるのですから…。(サラリーマン時代は仕事納め等の行事があるので、休むに休めなかったですが、今の立場なら、逆にこんな日仕事しても仕事がないですからね)

ということで、成田へ一直線。まだ首都高はお仕事をされている方々で大渋滞。申し訳なPc250002いと思いつつも、成田へ急行しました。車はいつものゴーゴーパーキングに預け、6日間約4100円弱。そこから、送迎バスで空港へ。そして、空港では一応何かあるといけないので、携帯が受信できるようauのグローバルサービスの端末レンタルで携帯を借り、大韓航空チャーター便21:40発に乗り込みました。

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成田空港第一ターミナル北ウィングにはこんなに綺麗なツリーがありました。

ここで『えっー?』と思う事が…。国際線では、当然、前の座席背面にモニターがあり、座席もやや広めと思っていたのですが、これが、国内線仕様なんです。しかも、私たちの座席の後ろは壁で、リクライニングが10度くらいしか下げられず、もうガックリでした。安いから仕方がないと自分に言い聞かせたのですが、これはショックでした、

それでも、タダのワインを飲みまくり、不貞寝させて頂きました。唯一、機内食のビビンバは美味しかったです。(コチュジャンがチューブで一人一本付いてくるのも辛党の私にはグーでした。)

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社員旅行同行~紅葉の飛騨高山Part2

2日目の朝。旅行に行くと何故か早起きしてしまう私。4時に起き、温泉に行ってみるも5時~ということで、致し方なく足湯へ。ちょっと寒いかなぁ~とも思ったのですが、足元ぽかぽかでちょうどいい感じでした。5時ちょっと前には大浴場も開場したので、一番風呂!とても気持ちが良かったぁ~。

部屋へ帰り、またゴロゴロしていたのですが、あっという間に7時になり朝食です。いつも“朝バナナ”しか食べていない私には凄い御馳走でした。(旅行中はダイエットは中断です!)

8時半に宿を出発し、程なく高山駅近郊の“古い街並み”散策へ。時間が30分間しかなかったので、とても忙しかったですが、ガイドさんお勧めの地酒酒蔵の原田酒造場、みずま屋のみたらし団子、いわきのわらび餅屋に寄り、それぞれお持ち帰りのお土産を買ってきました。なかでもわらび餅屋のリンゴ味バージョンは家に帰ってからの好感度お土産ナンバーワンになりました。

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ここで、新酒の地酒を購入!

“ひやおろし”という吟醸酒です。ちょっと試飲もさせてくれるんです。車の運転じゃないとホント気楽です。

そして、一路名古屋へ。昼食はひつまぶしを食べに行きました。

091031_5 食べたお店は“多門亭”というお店です。ひつまぶし…、美味しかったですが、感動はしませんでした。名古屋の食べ物、味噌カツ、きしめん…あまり“おっ!”というものがないんですよね~。まぁ、東京も一緒ですが…。

091031002_2091031001_2091031003 次に、名古屋城!意外や意外、初めての訪問です。ちょうど菊花展もやっていて色々な鉢やらモニュメントもありました。

二の丸工事中で、クレーンやらフェンスやらがあったのが景観を損ねてしまい残念でした。

これで、足早な旅行も終わり、名古屋駅にバスは到着。新幹線の時間まで少し時間があったので、地下街を散策。すると…

091031_6 シャチポンなるシュークリームが店先に並んでいるのを発見し、あまりの可愛らしさにお土産に衝動買いしてしまいました。生ケーキ類をお土産に買ったのは初めてではないでしょうか…。

お店は“カフェ アローム”というお店です。

帰りの新幹線は、さすがにもう飲めませんでした。一体何本酒類を飲んだことでしょう?頭痛(二日酔い?)から解放されずに帰宅と相成りました。

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社員旅行同行~紅葉の飛騨高山Part1

今回、コンサルにお伺いしているK社の社員旅行があり、お誘いを受け一緒に同行させてもらいました。しかも、旅行会社は我が息子が勤務しているJ社池袋支店が長年取引していたM鉄観光から切り替え受注!という事となったので、余計に行かないといけない状況にもなっていました。(もっとも添乗員はうちの息子ではなく先輩美人添乗員でしたから、全く気がねはしませんでしたが…)

東京駅に8:30集合し、約50名の団体旅行のスタートです。新幹線で一路名古屋へ。新幹線の中では社員旅行恒例の大宴会!私も缶ビール4本飲んで既にいい気分に…。あっという間の二時間でした。名古屋からは観光バスで一路飛騨高山へ。この観光バスの会社がなんとM鉄観光バスではありませんか?これはJ社の配慮?当てつけ?などと憶測を呼びましたが、全くの偶然だったそうです。

途中、郡上八幡で昼食を取り、白川郷へ。

091030001091030004 白川郷って昔行った記憶があったのですが、どうも見たことのない風景なんですよね…。まぁ、でも合掌造りは合掌造りでしたので、とても心が安らぐ風景でした。

091030091030_2 そんな中、白川郷にも紅葉が見ることができました。とても『赤』のコントラストが目に眩しいほどの輝きでした。

それと、民宿を発見!今まで全く知りませんでした。合掌造りの民宿があるんですねぇ~。今回は、『民宿・村兵衛』さんを通りがかり、記念に一枚!今度機会があったら泊って見たいものです。

091031091031002091031001 そして、今日のお泊りの『飛騨亭花扇』へ。玄関を入ると、すぐに囲炉裏があり、炭火に火が入っていました。

純和風の旅館で何とも心が安らぐ感じがして、第一印象グ~!

091031_2091031_3足湯もあり、池には大きな錦鯉が悠然と泳いでおり、そして大浴場のお湯はぬるぬる感たっぷりの温泉で大満足でした。温泉は、色が付いているとか硫黄臭がするとか、ぬるぬる感が強いとかないと今一つと思っている私にとっては何も言う事はありませんでした。

夜は、大宴会!コンパニオン10名配置され(ちょっと女性社員は可哀想な気がしましたが…)夜更けるまで大盛り上がりでした。

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シルバーウィーク旅行(沖縄3泊4日)~Part4

最終日、もう家内と娘は泳がないというので、一人で“ピンクマーメイド岬”に行き、早朝シュノーケリングを敢行!

すると、凄い魚の群れに遭遇しました。魚、魚、魚…、もう怖いくらいです。

P9220016P9220022P9220017 これだけ見れれば、大満足です。

P9220035 宿に帰ったら、朝食はいらないと言ってあったのですが、軽食を用意してくれていて、ありがたかったです。結構、潜っていたので、お腹もすいていて、ホントに助かりました。

そして、宿から高速を飛ばし、空港へ。そして、またまた懲りもせず、パイナップルハウスで無料のパイン食べ放題を。もちろん、今度はちゃんとお買い物もしましたけどね。そして、空港に行き、搭乗手続きと荷物を預け、レンタカーを返しに市内へ移動しました。レンタカー返却後は地元では有名なスーパー“かねひで”で長女へのお土産沖縄そばの生めん+沖縄そばのスープを購入。そして、ゆいレールで国際通りへ。夕方まで国際通りや公設市場をブラブラ。最後に、娘のリクエストのホテルロコアのワールドグルメバイキング『アレッタ』です。お目当てはチョコフォンデュの塔との事。5月に来た時は、お腹が一杯になってたどり着かなかったので、後悔しているとのことでした。

残念なのは、羽田空港まで自家用車で来ていたので、さすがに私は飲めず、ソフトドリンクで我慢でした。それでもみんな満足し、空港へゆいレールで移動、今回の沖縄旅行は終焉となりました。

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シルバーウィーク旅行(沖縄3泊4日)~Part3

3日目は、朝からドライブ!西海岸方面へ。海中道路に行きたいというリクエストで、車を走らせ、海中道路→伊計島へ。途中海中道路のP.A.に立ち寄り休憩。ここでうちの家内が第二次世界大戦の沖縄戦の記録写真集の本を(立ち読みで)食い入るように見ていて、動かなくなってしまいました。あまりに動かないので、『買って行きなよ!』と声を掛け、ようやく購入することで重い腰を動かしてくれたのでした。

伊計島に入ると、(私は以前社員旅行で来たことがあったので、そんなに素晴らしい海ではないことは知っていたのですが)どこも駐車場が有料、更には海岸に入るのに入場料を取る所まで。がっかりし、景色だけ堪能し、早々に退散してきました。

帰りに、この時期では珍しい“島ラッキョウ”が露店で売っていたので、購入。空港よりは安かったので(1パック300円)、買っておきました。

宿に戻り、少しゆっくりし、近くの通称“ピンクマーメイド岬”へ。日も落ち、ちょっと肌寒いのもあったので、今日は海岸散策のみで終了させました。

今夜は宿で夕食を頼んでいたので、腰を据えての夕食です、

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超ー御馳走です。酒も進み、結局ペンションサンセットビーチのさとしオーナーと大いに盛り上がり、泡盛一本平らげてしまいました。最後は、ヘベレケに酔って説教してしまったような…(良く言えばアドバイス)最後はもう良く覚えていません…。

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シルバーウィーク旅行(沖縄3泊4日)~Part2

P9200007 二日目の朝!ホテルの目の前には、併設されているゴルフ場が見え、『家族旅行でなければ、間違いなく…』という思いはありましたが、それは打ち消し、車でドライブへ。

家内の強い要望で、今まで、行ったことのない『古宇利島』という島へ向かいました。島に差P9200011 P9200009 し掛かると、眼下に海と橋が一気に視野に入ってきて、眩しいほどのパノラマが広がりました。

橋のふもとに休憩所があったので、車を降りて、散策。海は近くでみると、さほど綺麗ではありませんでしたが、景色は最高でした。どう見ても動物に見えてくる岩もあり、『猫?』『ライオン?』『犬?』と色々空想にふけました。

そんな古宇利島を後にして、二度目の備瀬崎へ。まずは“海ぶどう”を購入しに『備瀬崎養殖P9200014 P9200015 場』へ。相変わらず、200g500円の価格は激安です。ただ、今日はおやじさんの営業にあい、ウニも食べることになってしまいました。昼食も食べていなかったので、これが食事代わりです。でも、鮮度抜群で美味しかった~。

P9200024P9200025P9200026

次に、備瀬崎でシュノーケリングです。

P9200017P9200020P9200022 ちょうど干潮でしかも大潮だったので、あまり環境はよくなかったのが残念ですが、魚はそこそこいました。生きた貝もいました。

帰りに、備瀬崎養殖場に再び寄って、お願いしておいた海ブドウを購入して帰りました。そP9200033 の折、かなり出来上がっているおやじさんが貝を御馳走してくれたのですが、これが美味かったこと、美味かったこと…!でも貝の名前忘れちゃったんですよね~。沖縄のスーパーにはざらにあるらしいです。

そして、一気に恩納村まで行き、本日のお宿『サンセットビーチハウス』へ。今年のゴールデンウィークに泊ってすっかり気に入ってしまったペンションです。でも、今日は夕食は付けていなかったので、恩納村中心部まで車で行き、夕食をたらふく食べ、熟睡しました。

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シルバーウィーク旅行(沖縄3泊4日)~Part1

今年はシルバーウィーク成立!連休といえば、我が家は車は使わず、渋滞知らずの飛行機でひとっ飛びが定着してきました。

そして、今回のシルバーウィークも迷わず沖縄でした。ゴールデンウィークの沖縄はまだ海水温も冷たく、泳ぐのにはどうかと思うのですが、秋は最高です!!(台風にさえ遭わなければ…)

今回も株主優待を駆使して、安く仕上げました。(でも、JAL株暴落でそっちで損害があるので、何とも言えませんが…)

行きは、暴落はしていないANA株でひとっ飛び、那覇に12時過ぎに到着です。忘れかけていた夏の日差しとまた再会です。空港で回転寿司『海来(みらい)』で軽く昼食を取り、レンタカーを借りて、まずは『パイナップルハウス』でただのパインをモリモリhappy01もちろん、買い物は何もしていません。(ちゃんと最終日に買いますが…)

そして、今日は沖縄道を一気に走りぬけ、本部の『グリーンパークホテル』に宿泊です。結P9190001_2 構、綺麗なホテルなのですが、宿泊費は楽天で一人5,000円弱とお得でした。併設しているプールでひと泳ぎ!よく考えてみたら、今年初プールですlovely娘と貸し切りプールで大はしゃぎして、一時間半ほどでいい感じになったので終了し、本部の街に出かけて夕食を取りました。

夕食は『二ライ亀蔵』。昨年、初めて本部に来た時、沖縄そばをランチで食べたお店です。沖縄料理を色々食べましたが全て◎!お勧めのお店です。

P9190004 この時期、沖縄北部はウニが美味しいんです!これだけで800円!!東京じゃ絶対無理!

初日は軽めの行程でしたが、プール遊びがかなりハードだったようで、あっという間に睡魔に襲われてしまいました。

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九州・奄美大島~皆既日食の旅PART9(最終日)

朝8時、鹿児島港へ入港しました。いよいよこの旅の最終日が始まりました。最終日は鹿児島観光です。飛行機は夜なので、それまでレンタカーを借りて、鹿児島観光をしようという予定にしていました。

港から、タクシーで鹿児島中央駅近くのレンタカー屋まで行き、車を借りて、いざスタート!目指すは、知覧です。知覧は戦争中の特攻隊基地で、資料館もあるので、かねてから夫婦で行きたいとは思っていたものの、子供も小さかった事もあり、歳取ってから二人で行こうねと言っていました。ただ、今回鹿児島経由の旅となったので、行かない手はないという事で、鹿児島観光のメインにここを据えていました。

2009_072501361 鹿児島市内をスタートし、しばらく走ると路面電車が!路面電車は色々な所で見たので、特に珍しくはなかったのですが、線路の周りが、天然芝なんです。すごく綺麗で思わず、写真を撮ってしまいました。鹿児島市内を抜け、指宿スカイラインを走り、知覧へ。途中、P.A.があったので、そこで朝食を取る事に。私はうどんを食べたのですが、家内と娘は、やきいもを買って食べるというのです。好きなんですよね。女性は!(私は全く興味なし…)

2009_072501381ところが、ここで珍しい芋を教えて貰いました。その名も『にんじん芋』(写真左です)!中が人参のような色をしていてとっても甘いんだそうです。(私は食べていないので聞いた話ですが…)

2009_07250140 パーキングのテーブルにもにんじん芋の種イモが…

2009_072501411 ここのパーキングには立派な吊り橋が!ただ、渡り始めた瞬間に集中豪雨に見舞われ、あえなく退却!

あまりににんじん芋美味しかったらしく、家内は知覧I・Cを出てしばらく走った所にあった農産物直売所でにんじん芋を購入していましたwink

2009_0725014212009_072501501さて、いよいよ本日のメインイベント知覧の町に入ってきました。特攻平和会館への道のりは燈篭が立ち並び、気持ちが引き締められていく思いでした。途中、あの特攻隊の母“島濱トメ”さんの富屋食堂があり、映画などで見た光景が走馬灯のように思い出されました。

2009_072501431 平和会館の敷地に入ると、その島濱トメさんに石原慎太郎が書いた碑が建っていました。

2009_0725014612009_0725014712009_072501481 特攻平和会館は、かなりゆっくり見学したので、結局3時間弱程度色々な資料を見入ってしまいました。しかし、お国の為とはいえ、なんであんなに若者が自らの命を犠牲にして、特攻隊として飛び立っていったのか?現代に生きる私達にとってはどうしても理解し得ないものがあります。ああしないと家族や恋人、友達が連合軍にやられてしまうから!だから自らの命を投じて、日本を守り抜く!という決意だったのでしょう…。しかし、いくらなんでも、あんなバカげた作戦は有り得ませんよね。当たり前ですが、平和の尊さ、戦争なんていうものを絶対にやってはいけないという事をつくづく感じてきました。びっくりしたのは、小学5年の娘は、こんなに長くいたら飽きてしまうかな~と思ったのですが、結構、真剣に見ていたのにはちょっとビックリというか感心してしまいました。

知覧・特攻平和会館を後にして、次に目指したのは枕崎です!枕崎と言えば、鰹。今日のお昼はちょっと遅くなりましたが、枕崎で鰹を食べる事にしました。枕崎のお魚センターの展望レストランで食べてきました。そのあとは、一階で鰹節やら色々買い込んで、またお土産が増えていきました。

2009_0725015112009_072501561 次に目指したのは、開聞岳です。ドライブしながら開聞岳の周りを回り、長崎鼻へ行き、車を止めて、開聞岳をみました。薩摩富士と呼ばれるだけあって、本当に雄大でかつ綺麗な山でした。

この旅の最後に訪問したのが、指宿温泉!指宿温泉と言えば、砂蒸し風呂なのですが、2009_072501581_2 家内と娘の同意が得られず、砂蒸し風呂は却下…!結局、街にある元湯(言わば地元の人達の銭湯)に行くことにしました。時間も午後3時くらいだったので、貸切状態でのんびりと温泉につかってきました。

そして、一路鹿児島空港へ。レンタカーを返却し、鹿児島空港からのANA最終便で羽田へと向かう予定でした。ところがこの日は鹿児島地方は集中豪雨に見舞われ、我々の前の飛行機(名古屋行)は欠航に…。私達の飛行機も出発の見通しが立たない状況になっていました。ハラハラドキドキしましたが、結局50分遅れで飛び立ち、羽田へは二時間遅れで到着。家に帰ったら、ほぼ24時近くになってしまい、最後の最後までハードな旅となりました。

でも、こうして小学校時代からの夢だった日食観察の旅に行くことが出来、完全な形で見る事はできませんでしたが、満足のいく旅行でした。次回は2012年ケアンズに行くぞ!

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